【亡くなったペットの魂と、どう向き合うか】 ― 魂の旅を見送る3つのまなざし ―第2章

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第2章|動物たちは“生まれ変わる”ことを望まない

「またあの子に会いたい」
「今度の子は、前の子の生まれ変わりですか?」
こんな質問を、よくいただきます。

けれど私は、これまでに一度も、
「生まれ変わって、同じ飼い主のもとに戻りたい」
と願うペットに出会ったことがありません。

むしろ彼らは、
「自分はもう生まれ変わらない」
「自分のことは忘れてほしい」
と語ることのほうが多いのです。
その言葉を聞くたびに、私は思います。
「生まれ変わり」という考えそのものが、
人間の側にある“癒しの物語”なのかもしれないと。

動物たちは、今この瞬間をまっすぐに生き、
命をまっとうしたら、ただ静かに還っていきます。

過去にとらわれることなく、未来にしがみつくこともなく、
彼らはとても自然に、軽やかに、命を終えるのです。
そういえば私は、
動物の“過去生リーディング”をしたことがありません。
彼らにはきっと、私たちのような“魂のストーリー”が
必要ないのかもしれません。

再生ではなく、循環。
記憶ではなく、今ここ。
そのあり方から、私たちはたくさんのことを学べます。

ChatGPT Image 2025年7月12日 15_35_25.png



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