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動物(ペット)との魂の繋がり

こんにちは。沖津蓮です🥰ツインレイやツインソウルのように、動物にもあなたと過去世から繋がりのある魂が多く存在しています。基本的に魂というのは、輪廻転生しても同じ生態へ宿っていきます。人間だったなら人間へ。猫なら猫へ。というような流れです。ただ、動物の魂は稀に魂を成長させて人間へと生まれ変わる事もあります。その為、過去世では動物だった人がいたりします✨過去世で繋がりのあった動物とは、出会い方に特徴があり、かわいい、かっこいいという感情より先に懐かしいという感情が湧き出てきます。どこかで会ったことがある。見たことがある。そのような気持ちになります。一度離れても、頭から離れずにずっとその動物の事を考えてしまいます。また稀に目を見つめた瞬間に涙を流す方もいます。過去世で深く繋がっていればいるほど、その魂の震えは大きく涙が流れて仕方ないのです。意思疎通も簡単に出来ます。ペットとしてお世話をするとなると、躾が必要ですが、過去世での繋がりがある子は赤ちゃんの時からでも簡単に覚えてくれたりします🤍そして、嬉しい事に過去世での繋がりがある動物達とは、必ずといっていいほど来世でもまた出会います。ペットとしてそばに居なくても、必ず近くにいます。友人のペットだったり、親戚のペットとして側で見守ってくれる子達も多いです。また、今世で初めて出会った動物達も基本的にはあなた方の側にいることが多いです。野生の動物は、亡くなると同じ群れの魂同士で近くにいることが多いのですが、ペットとして迎えられ、大切にされてきた動物は魂の記憶からその飼い主の魂に引き寄せられていきます。なので亡くなっても側にいる事が多く、見守っ
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【亡くなったペットの魂と、どう向き合うか】 ― 魂の旅を見送る3つのまなざし ―第2章

第2章|動物たちは“生まれ変わる”ことを望まない 「またあの子に会いたい」 「今度の子は、前の子の生まれ変わりですか?」 こんな質問を、よくいただきます。 けれど私は、これまでに一度も、 「生まれ変わって、同じ飼い主のもとに戻りたい」 と願うペットに出会ったことがありません。 むしろ彼らは、 「自分はもう生まれ変わらない」 「自分のことは忘れてほしい」 と語ることのほうが多いのです。 — その言葉を聞くたびに、私は思います。 「生まれ変わり」という考えそのものが、 人間の側にある“癒しの物語”なのかもしれないと。 動物たちは、今この瞬間をまっすぐに生き、 命をまっとうしたら、ただ静かに還っていきます。 過去にとらわれることなく、未来にしがみつくこともなく、 彼らはとても自然に、軽やかに、命を終えるのです。 — そういえば私は、 動物の“過去生リーディング”をしたことがありません。 彼らにはきっと、私たちのような“魂のストーリー”が必要ないのかもしれません。 再生ではなく、循環。 記憶ではなく、今ここ。 そのあり方から、私たちはたくさんのことを学べます。
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【亡くなったペットの魂と、どう向き合うか】 ― 魂の旅を見送る3つのまなざし ―第1章

第1章|魂はまだ旅の途中にいる 亡くなったペットと繋がりたい。 その想いはとても自然で、愛にあふれたものです。 けれど魂の視点から見ると、 “死”は終わりではなく、ただの通過点。 ペットの魂は、旅立った直後、 とても繊細で、不安定な状態にあります。 特に亡くなってから1年以内は、 魂に余韻が残っており、無理に繋がろうとすることが 魂そのものに大きな負担となってしまうこともあるのです。 もちろん、ご希望があれば、 ほんの少しだけ繋がることは可能です。 けれど私は、魂に負担がかかっていると感じた場合、 深い対話を避け、すぐに切り上げるようにしています。 その際は、カードを通して、 魂の状態や想いを丁寧に読み取る形で鑑定を行います。 — 繋がるためには、 “こちら側の願い”ではなく、 “あちら側の状態”を尊重すること。 それが本当の優しさであり、 旅立った魂への敬意なのだと思います。
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