物事は進化すると 細分化される

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こんばんは、外構図面屋の中村リュウイチロウです。
今日はちょっと小難しい話。
私自身は学者ではないので、あまり学問的に理論的に説明できないのですが、

「物事は進化すると 細分化される」

と思っています。

音楽を例にあげると、
昭和の日本では、「音楽」といえば、演歌や歌謡曲が中心でした。
ところが、時代が進むと、ロック、ポップ、レゲエ、ジャズ、ヒップホップ、ラップと枝分かれ(?)してきました。
ロックの中にも、ブルース、ハードロック、パンクロック、ヘビーメタル などなど
ポップの中にも、J-POP、K-POP 他にもあるのかな、、、、
さらに最近では、アニソンやボカロ なんてジャンルもメジャーになってきてるじゃないですか?
テレビで特番が組まれるほど。
つまり音楽は、好みや時代、海外文化の輸入にあわせて、どんどん枝分かれしていったんです。

ラーメンも、
しょうゆ、塩、とんこつ といったシンプルなスープから、
鶏白湯、魚介系、とんこつ醤油の二郎系、地域オリジナルの個性派ラーメンなんかも進化して細分化されてきてます。


なぜ、こんな話をするのかと言いますと、
外構・エクステリア業界も同じだから。


ひと昔前までは、外構は、「門、塀、カーポート」でだいたい完結していました。
ちびまるこちゃんの家や、のび太くんの家を思い浮かべてください。
ブロックで囲われて、道路から玄関までのアプローチがあれば出来上がる 的な絵になっています。

ところが今では、そんな外構工事をするところはほとんどありません。
ブロックを高く積みあげないオープン外構が増えてきたのもあるかもしれません。

私がエクステリア業界に入ってきた約20年前は、
モダン、ナチュラル、和風、洋風 と大きく4つに別れていました。

それがどんどん進化していき、
アーバン、シンプルモダン、和風モダン、アンティーク、シャビー、ヨーロピアン、リゾート、エレガント、北欧、
さらに、北欧と和風をかけあわせたジャパンディというスタイルも出てきました。
(細分化で別れたものが、くっつくという荒業)

細分化されすぎて、区別がよくわからないものもあります、、、、、、、
「エクステリアも、細分化されている」
で、最終的に何が言いたいのか、

ココナラさんのプラットホームの中で、私と同様に
「外構図面つくります」
「外構プランニングします」
とサービスを出品されている業界の方がたくさんいらっしゃいます。

エクステリアもこれだけ細分化されてきているので、
同様のサービスを出品されている人たちの中にも、得意不得意が細分化されているはずなんですよ。

私自身は、シンプルモダン、アーバンモダン、ジャパニーズモダン、雑木林系植栽を得意としております。

苦手なスタイルは、
純和風、お花いっぱいのシャビーやボタニカル、アジアンリゾート、アンティーク、エレガント などです。
逆に私が苦手としているスタイルが得意な人もいるはずなんですよね。
そういう方々と棲み分けできればいいなと思っています。

そして、サービスの購入を検討されている方は、
どのプランナーさんがどのスタイルが得意なのかを見極めて、サービスを購入されることをお薦めします。
求めているエクステリアのスタイルと、プランナーさんが得意としているスタイルにズレが生じると、
お互いに不幸な結果になりかねません。
(プランナーさんには、殻を破るきっかけになるかもしれませんが、)

ココナラさんのプラットホームでは、ポートフォリオで、
今まで作ったプランを見てもらうことができる機能がついています。
ここをチェックしてもらって、「この人のエクステリアのスタイルは求めているものに近そう」というプランナーさんを探されることをお薦めします。


長く書いてしまいましたが、
外構のプランを求めている方が、もっとも相性のいいプランナーさんと出会えることを願っています。

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