里帰り出産がストレスすぎて帰りたい 後悔でおすすめしない理由

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こんにちは。
寄り添いナース♡れいなです☘

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あなたは里帰り出産をしますか?


私は里帰り出産をした経験があります。
結果は「想像以上にヒドイ」ものでした。


里帰り出産を選んだ理由は
産院から「里帰り出産」を強く勧められたこと。
周りの人からも「母親の助けがある方がいい
と言われたためです。


母親に「出産」について相談したところ、
帰ってきてこっちで産みなさい
と言われました。


でも実は、
私は小さい頃から、母親との関係が良くなかったんです。

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里帰り出産するかはとても悩みました。


その当時は夫の帰りが遅く、
産前産後の自分の体調や子育てに不安があり、
しかたなく里帰り出産を選択しました。


里帰り先の病院では
妊娠32週までにこちらで一度受診してください」と
言われたため、それを目安に実家へ戻ることにしました。


私の父は単身赴任中だったため、
数年ぶりに母親と二人での同居生活が始まりました。

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里帰り初日は、
母と思い出話しに花が咲き
とても楽しく過ごせました。


でも、
数日経つとお互いに気も使わなくなり、
徐々に生活スタイルの違いなどを感じることが
多くなりました。

言い方はおかしいですが、
実家にお世話になっている身」なので、
実家での洗濯、食事の準備などは出来る限り
やらせてもらいました。


お腹が徐々に大きくなってくると、
体調の変化もあり辛くなる時もあります。
でも、できる限り家事をやるようにしました。

近所で食材の買い物をしていると、
同級生のお母さんに会うことが多く、
立ち話をすることがありました。

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最初は「妊娠おめでとう」と祝福して頂きました。
素直に「うれしいな」と感じました。

でも、
友人の中でも妊娠が早かったため、
周りの人からキツイ言い方をされることも増えました。

「そんな大きなお腹、大変だね」
「いっつも一番最初だよね」
「ラクなのは今だけ」
と言われることもありました。

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いつもは流せるような言葉も
妊娠中はとても敏感に反応してしまい
悲しくなってしまうことも多かったです。


そんなある日、
母と一緒に赤ちゃんの布団や産着などの
出産準備用品を買いに行きました。

母は「必要な物は何でも買っていいよ」
と言ってくれました。

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私もありがたい気持ちで、
母と楽しくショッピングができて
とても嬉しかったです。


翌日、
たまたま母が親戚と話しているのを聞いてしまいました。

「れいなが帰ってきてから金がかかって仕方ない」
「いらない物ばっかりドンドン増やして」
「久しぶりに一緒に暮らすと疲れる」
「家事も増えて忙しいのよ」
「あの子は何にも出来ないからね」
「本当にお世話が大変なのよね」
そう話しているのが聞こえました。


とても申し訳ない、
悲しい気持ちになりました。


小さい時から、母はそうでした。
「この子は何をやってもダメな子」
「だから親の私はいつも大変なの」

母は私のことを、
「ダメな子」
「何もできない子」
「本当に情けなくて、どうしようもない子」
と、いつもいつも周りの人に話すんです。

そして周りの人は母に、
「あなたは本当に大変ね」
「あなたは頑張ってるわね」
「あなたがしっかりしてるから大丈夫ね」
という声をかけられて
母は「嬉しそうな顔」をしていました。

私はこの「母の嬉しそうな顔」を見ると、
心が「ギュッ」となるのを感じていました。

そして、ベットリとした重い「罪悪感」で苦しくなるんです。

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あぁ、母は何も変わってないんだな…
そう感じて悲しく、寂しくなりました。

でも、
「私のお腹の中には赤ちゃんがいるから大丈夫」
そう思いました。

そして、
「早く生まれておいで」
「パパと3人で暮らそうね」
と、いつもお腹に語り掛けるようにしました。

もう、早く里帰りを終えて帰りたいと思いました。


母が飽きはじめて飲みに行く

妊娠が39週に入り
いつ生まれてもおかしくない状態になりました。

ところが、
この頃から母は
夜になるとお酒を飲みに出かけるようになりました。

夜になると出かけて
酔って帰ってくることが多くなったんです。


あぁ、里帰り出産の娘に付き添うのに飽きたんだな
と、すぐに分かりました。

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母は昔から「いて欲しい時に、いつもいない人」でした。


「陣痛がきて出産になったら、一人でどうやって病院行こうかな?」
「タクシーがダメなら、自分で救急車呼んでも大丈夫かな?」
と、いつも考えていました。


ついに出産が始まる

そして、
陣痛が始まり入院することになりました。

病院で出産が始まり、
経験したことのない陣痛の激痛が続きました。

陣痛室で激痛に耐えていたところ、
母が心配そうに「大丈夫?」と声をかけてきました。


妊娠をすると「匂いに敏感」になります。
強い匂いを嗅ぐだけで吐いてしまうことも多いんです。


そんな出産の最中に
母の口からは「キツイお酒の匂い」が漂ってきました。

私はこみ上げる吐き気と、痛みと、悲しみと、怒りで
どうにかなりそうでした。

気が付くと、
もう、出て行って!!」と叫んでいて、
陣痛室から母を追い出していました。

怒りと悲しみで意識が遠くなりそうでした。


そんな中、
そばにいてくれた助産師さんが
わたしが付いているから大丈夫!頑張りましょう!
と言ってくれました。


そして
数時間の陣痛のあとに夫が病院に到着し、
夫の立ち合い出産で赤ちゃんを産みました。

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私は、「ようやく3人家族になれた
と、感じました。

後になって夫から聞いたのですが、
出産中は意識がフラフラになっていて、
到着した夫の手を握りながら、
ずっと「助けて」と泣いていたそうです。

ほとんど覚えてないんですけどね

最後に

こんな感じで、
私の里帰り出産は幕を閉じました。

里帰り出産が良いのか悪いのか。

それは、
親との関係性によるんじゃないかなと思います。
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親との関係が良好なら
出産後のサポートしてもらえますし、
体調の回復も早くなります。


でも、
親との関係が良くないと
私のように「逆にストレスがかかってしまう」事もあります。
「里帰り出産がストレスすぎて帰りたい」 
と思っていましたからね。
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親との関係が良くない方には
里帰り出産はおすすめしないですね。

ちなみに、
私は二人目の出産のときは、
里帰りせずに自宅近くの病院で出産しました。

里帰りした時よりも、
ゆったりとした気持ちで
笑顔で出産を迎えられました。


里帰り出産するかどうかは、
あなた次第です。


里帰りするか迷っているのでしたら、
ぜひ、
後悔しない出産を選んでくださいね☆


なにかお悩みや
モヤモヤしてることがありましたら、
ぜひお気軽にメッセージをください。
メッセージは「無料」で「簡単」に送れます ^^
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