ライターのまる きょうこです。
「Webライティングで見つける自分らしい働き方」と題して連載しています。
これからWebライターになりたい方、自分らしい働き方を見つけたい方の参考になるようなことも書いていきますので、ご参考にしていただけたら嬉しいです。
今回は、Webライターという仕事をなぜ選んだのかについて、詳しく書いてみます。
Webライター?どうせ怪しい仕事でしょ
自宅で自分でできる仕事を探し始めたとき、YouTubeでWebライターについて話している動画を見かけました。
「Webライター?ライターなんてそんな簡単になれるわけもないのに、怪しい。」
介護や看護の現場で働いていた時期が長かった私は、ネットの世界の進化にまったく気づいていませんでした。世の中で副業が流行っていることも知らなかったのです。
しかも、YouTubeで話している人の雰囲気は「お金稼ぎ」の臭いがぷんぷんしている気がして、怪しいとしか思えませんでした。
50代でWebライターになった素敵な方との出会い
やるわけないと思っていたWebライターですが、たまたま安い講座を見つけてなぜか受けることになりました。
怪しいと思っていたのになぜ?という感じですが、最終テストで合格したら10万円みたいな文句にうっかりつられたのだと思います。
もちろん、10万円なんてもらえませんでした。
ただ、その講座からつながって、50代でWebライターになった方を知ったんです。その方は、「ほしななこさん」というライターさんで、「ななサロ」というライターサロンも運営されています。
ほしななこさんの動画講座を視聴し、とても上品な話し方で説明されるのを聞いているうちに、「こんな素敵な方がWebライターをしているなら、Webライターっていい仕事なのかも」と思えてきました。
そしてその動画の中では、これでもかというくらい初心者向けの説明をしてくれていたので、「ちょっとやってみようか」という気持ちになれたのです。
ここから、私のWebライターとしての仕事がスタートしました。最初はこんな、興味本位の始まりでした。
Webライターは堅実な仕事だった
Webライターを実際やってみてどうだったかというと、怪しい仕事ではありませんでした。
むしろ、ほかの副業などに比べると堅実に稼げる仕事です。
クライアントさんから仕事を受注するので、下請けとしてコツコツできるかどうかがポイントです。自由にガンガン稼げるというものではありません。
だからこそ、しんどさを感じる人も多いようです。このことは後々書きたいと思います。
Webライターは基本的に真面目で優しい人が多いと、やってみて思いました。
次回はいよいよ、Webライターの実際の仕事に入っていきます。
お読みいただきありがとうございました。
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