今日のイメージ:
思い悩むヘビさん
本来、「不安定な状況の方がやる気が湧き結果を出せる」ヘビさんなのですが、度重なる「引き留める力」に従ってしまったため目標を達成すること自体が無意味だと考えるようになってしまいました。
川の水を汲むバケツの中の泥を必死に掃除してきれいにしたとします。
でも、川から流れ込む水は土砂を多く含んでいてバケツをきれいにしたところでまた汚れてしまうことが分かっているからなのです。
頑張って良い方向に必死に持って行っても、自らの管理できない外の世界の水が流れ込んで状況を悪化させていってしまう繰り返しに「やっても無駄」と判断してしまったようです。
そのやる気のなさがすでに表に出てしまっています。
外からの流れを遮断したいけど、水は汲みたい。仲間に何を言われても「自分の考えは間違っていないから、もう仕方が無いのだ」と考えを改めることが出来ない状況に成っています。
ですが、勇者であるヘビさんが諦めてしまったら民は救われることが無くなってしまいますよね。
一刻も早く危険を回避しなければならないところまで来ているというのに、「逃げることすら考えなくなってしまった」のは恐ろしいことなのです。
しがらみからそうなっているのかもしれませんが、この状況なら、なりふり構わず一目散に逃げるのが然るべき時、足元に迫る危険に対して早急な手を打つべき時、逃げることでしか安全は保障できない時なのです。
勇者として何をすべきかもう一度気を引き締めてよく考えるべき時が来たことを知らせています。
ヘビさんには、目標ブレることなく計画的に努力を積み重ねることが出来るウシさんや、温和でおとなしそうに見えるけど内面では野心の炎を燃やし将来を見通すことの出来る力を持ったトリさんが居ます。この心強い仲間と手を取り合ってもう一度立ち上がるべき時がやってきました。
今日の傾向
全体的な運気で言えば、「以前から引きずっている問題を整理し見直す時」です。得体のしれない脅威に触れる危険を避けるために、せっかく手掛け始め軌道に乗り始めた事業なのに、涙を呑んで遠回りしなければならない時期がきたと出ています。
それ故に「もう駄目だ」と思う人は数多いでしょう。
しかし、今は「目立たない」方が良い時のようで、社会を混乱させたり空気を乱すような大きな変更をすべきではないし、本当は能力があるとしても下手にアピールするよりも控えめな態度を取っていたほうが安全であり世間から可愛がられ、不思議と良い流れを手にすることが出来る時であることを示しました。
今は、「私が、私が、」と焦るよりも目立たないくらいが安全で丁度良い時期なので、「生き延びる処世術を学ぶ」と心得て、多くを望まず私的な時間をきちんと確保できるように、「安全に生活することを優先するべき」なのである。世の中が安全と言える時が来るまで待つことが重要であるということです。そして、人知れず見えないところで努力を重ねるべきであると出ています。
「下手な重荷を背負うべきではないのだ」と言っています。
ここで得体のしれない病魔に取りつかれて重症に陥ると、「治療困難」と判断されるような深刻な状況に成りやすく身体的に復帰が難しい状況に陥るかもしれないので大変危険なのであるということです。
潜む危険性について
世の中がそういった危険にさらされている中で、「使いまわされる人」の存在を知るべきだと示しました。
その人たちは、状況が過酷であっても文句の一つも口にできずやるしかありません。とても忙しく、時には空回りすることもあるくらいなのですが、誰に認められるというわけでもなくひたすら社会に尽くします。
人々が「もう駄目だ」と思ったときであるからこそ前向きに取り組み空元気でも努めて明るく振る舞い、自分を信じて方向性を見出そうと努力します。それには、恐怖と戦う強靭な精神力が必要です。
救われる人々が居りますので、パラパラと感謝されることはあるでしょう。ですが、どこか当たり前に扱われる「使いまわされている人」だと示しました。
従事する者は仕事であるという使命感を果たすべくそこに居ます。
運気は「その人たちが危険にさらされている」ということを示しました。足元に迫る危険に対して早く手を打つべき時なのに、本当は逃げることでしか安全は保障されないというのに、なぜ状況に従い逃げないのかと言っています。
ほどほどに目立たないように隠れるようにして利用され過ぎないように「逃げる手」を考えなければならないのだと。
あたりが洪水になったときに木の上に取り残されるような人に成ることが分かっていて何故逃げないのか?と言っていて、普通の精神力だったらなりふり構わず一目散に逃げるのが然るべきであり、一刻の余裕もない危険にさらされているということがわかるはずなのに何故か「まぁいいかとか」とか言って逃げることすら考えなくなってしまっている。
この人たちは、使命感に囚われていて、すでに「何が問題なのか」ハッキリ把握できていません。ここで惰性に流されてはアウトです、何としても逃げ出すことです。
もう一度気持ちを引き締めてよく考えてくださいと危険を示しています。
運気の乱れる時間帯
運気が乱れるのは、朝の3:00~5:00と夕方の15:00~17:00、夜の21:00~23:00頃です。
「その話は先日ちゃんと断ったはずなのに」と思うことを何度も掘り返しては提示してくる輩に「時間の無駄遣いをさせないでくれ」と言いたくなる瞬間がありそうです。
今日の開運ポイント
ふたつの運気がぶつかり合って前に進めない状況に成っています。本来ならば、仕事や才能の運気が上昇して「これから現実的な結果を出すことが出来る」という展開になるところですが、涙を呑んでゴール目前で遠周りするコースに変更する運気となっています。せっかく始めようと思っていたことが出来なくなる感覚がある時期です。
しかし、人知れず水面下で技術を磨き知識に磨きをかけることは可能であるようです。
そういう意味で、今日は「学業や仕事のこと」「特に創作または表現活動」「ダイエット」「美しく変身するチャレンジ」「結婚に向けての努力」「開業や転職に向けての勉強」「困難を乗り切った先のご褒美としての家族旅行の計画」に縁があります。
反面、「働きすぎて体調を崩すこと」「不規則な生活で睡眠時間を削ること」が最も良くないことだと示していて、それが持病の悪化や不注意の事故につながるので十分注意するようにと言っています。