孫の運動会。自分の気持ちを貫く姿に感心した日

孫の運動会。自分の気持ちを貫く姿に感心した日

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こんにちは、ほんわかです。

先日、孫の運動会に行ってきました。

年少の孫は、ダンスのために入場するとき、お面もつけずに入場。

そして、その場に座り込んだまま、動きません。

周りの子どもたちが踊っている中でも、立ち上がることなく、じっと座っています。

ダンスが終わり、退場するときも立ち上がらず、先生に抱かれて退場していきました。

その姿を見て、私はすごいなあと感心しました。

周りのお友だちが踊っていても、先生が促しても、自分の気持ちを曲げずに、その場にいた孫。

どうして動かなかったのか。
どんな気持ちだったのか。

本当のところは、本人にしかわかりません。

でも、周りに合わせるのではなく、自分の気持ちを大切にしているように見えたのです。

大人はつい、みんなと同じようにできることを期待してしまうことがあります。

せっかく練習したのだから、踊ってほしい。
みんなと一緒に参加してほしい。

そんな気持ちになることもあるかもしれません。

でも、子どもには子どもの気持ちがあります。

参加したくない日もある。
その場にいるだけで精いっぱいのこともある。

表に見える姿だけでは、子どもの気持ちはわかりません。

保育士として子どもたちと関わるときも、「どうしてできないの?」ではなく、「今、どんな気持ちなのかな?」と考えることを大切にしています。

孫の運動会を通して、改めてそんなことを感じました。

みんなと同じようにできることだけが、すごいことではない。

その子なりの姿を、そのまま受け止めること。

これからも、孫たち一人ひとりの気持ちや育ちを大切にしながら、ばぁばとして見守っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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