「ばぁばの家だから、できること」ってあるのかも

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こんにちは、ほんわかです。

「今日は、何して過ごそうか?」

先日、小学校中学年の孫が、ばぁばの家にお泊まりに来ました。

家では妹や弟と一緒に過ごしていると、
やりたいことがあっても「今はできない」ということがあります。

でも、ばぁばの家では、ひとり。

好きなことをしてもいいし、
ばぁばと一緒に遊んでもいい。

かと思えば、自分の好きなことをして、ひとりの時間を過ごしてもいい。

そんなふうに、自分のペースで過ごせる時間もありました。

ある夜、私がお風呂に入っていると、
廊下で動画を見ながら、私が出てくるのを待っていた孫。

ひとりでいるのが寂しかったのかな?

それとも、ばぁばが出てくるのを待っていたかったのかな?

本当のところは、孫にしか分かりません。

でも、そんな姿を見ていると、
一緒に過ごせることを嬉しく思ってくれているのかなと、私も嬉しくなりました。

そして今回、5日間一緒に過ごして感じたのは、
子どもにとって「ずっと構ってもらうこと」が嬉しいとは限らないということ。

一緒に過ごしながら、
自分の好きなこともできる。

必要なときには、ばぁばがそばにいる。

そんな時間も、心地よかったのかもしれません。

子どもの「こうしたい」を大切にしながら、
必要なときに手を貸す。

そして、見守る。

今回のお泊まりを通して、
そんな関わりの大切さを改めて感じました。

孫との時間は、楽しくてあっという間。

帰ってしまうと、家の中が急に静かになって、ちょっぴり寂しくなりました。

でも、また会える日を楽しみに。

これからも、孫にとって
「ばぁばのところに来ると、自分らしく過ごせる」
そんな場所でありたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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