保育士歴31年・元園長・セラピスト /ママと保育士さんの心を軽くします。
はじめまして。元園長ゆみこ先生です。これまで3,000人以上の親子と向き合い、現場で走り続けてきました。
私自身、保育士・園長として、そして一人の女性として、仕事に育児に全力投球する中で「本当の自分」を見失いそうになったことが何度もありました。
そんなとき、私の心を支えてくれたのは、保育園の子どもたちでした。
一人っ子だった私は、幼い頃から繊細で、親や周りの顔色を気にしてばかりで、保育士にもなったのも、親の願いを叶えるためでした。
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ところが…。保育士になり、目の前の子どもたちの姿を見たとき、心がざわざわしました。
泣きたいときには、泣き
怒りたいときには、怒り
楽しければ、大笑いする子どもたち。
いつの間にか、周りの目を気にし「こうあるべき」という固定概念にがんじがらめになってしまっていた私に
『思いのままに生きていいんだよ』
『そのままで、いいんだよ』
と教えてくれているようで、子どもと関わるうちに私は、少しずつ「本当のわたし」に戻っていきました。
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「先生がお母さんなら良かったのに」
「バリバリ仕事をしているのに、なんだか話しやすくてホッとする」
ママや保育士さんたちから、そんな風に言っていただけることが多い私ですが、皆様と同じようにたくさん悩み、迷いながら歩んできました。
保育士なのに、ピアノや製作は苦手!
いつも苦戦していたし、仕事師に見えて本当はかなりおっちょこちょい。
子どもたちに「ゆみこ先生って、本当におもしろい!」とよく言われていました。
反面、危険なこと、人を傷つけることに対しては厳しく叱るので、「怒るとすごく怖い」とも。
結果、子どもたちからは『ゆみこ先生、怖いけど大好き!』と、言われ、保護者さんからも親しみやすさを感じていただけ、嘘のない関係を築けていました。
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今は夕方、保育園で子どもたちの笑顔に癒やされながら、個人では自宅に子育てサロンを開いています。
親子で遊びに来てもらったり、カラーセラピーやレイキで心を癒すお手伝いもしています。
私自身、「ダメな母親」だと自分を責めたり、何度も保育士を辞めたい!と思ったり…まわり道や失敗を、たくさん経験をし越えてきたからこそ、わかることもあるかもしれません。
ママや保育士さんが、いつの間にか背負ってしまった「母」や「妻」「役職」という重荷を下ろし、『本当のわたし』に戻れるお手伝いができたらといいなと思っています。
安心して、なんでも相談してくださいね。
元園長 ゆみこ先生
★ブログも書いています。よかったら見てくださいね
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●経歴・資格
・保育士歴31年(公立保育園22年)
・小規模保育園 園長
・子育て支援センター保育士
・公文式教室指導者
・自宅子育てサロン「ひみつきち」運営
・TCカラーセラピー セラピスト
・レイキヒーラー、レイキティーチャー
・スピリチュアルセッション