子育て・発達・不登校の教育相談
◎ 営業時間 9:00~22:00
教育・保育・指導(対面) / 学習支援員(放課後・不登校) 経験年数 : 2年
教育・保育・指導(対面) / 療育指導員(発達支援) 経験年数 : 5年
教育・保育・指導(対面) / 学校教員(小・中・高校) 経験年数 : 33年
Excel 経験年数 : 20年
Google サイト 経験年数 : 3年
Google スプレッドシート 経験年数 : 1年未満
PowerPoint 経験年数 : 20年
Word 経験年数 : 20年
ChatGPT 経験年数 : 1年未満
・子育て・発達・不登校の教育相談
小・中学校で38年間、教諭から校長まで経験し、延べ約1万人の親子の教育相談に携わってきました。不登校、発達の特性、勉強、友達関係、親子の関わり方など、子育てのさまざまな悩みをお聴きします。すぐに答えを出したり、考えを押しつけたりするのではなく、まずはお母さんの気持ちを大切に。話がまとまっていなくても大丈夫です。安心して、今の思いをお話しください。
小学校教諭免許 取得年:1982年
中学校教諭免許 取得年:2021年
実用英語技能検定準1級 取得年:1996年
英語 日常会話レベル
小・中学校 / アジア・ヨーロッパ日本人学校 1982年4月 〜 2020年3月
・小・中学校での教育 / 教諭/校長 / 学習支援員(放課後・不登校)・療育指導員(発達支援)・学校教員(小・中・高校) 1982年4月 〜 2020年3月
⭐38年間、子どもと保護者に寄り添ってきました 小学校・中学校の教育現場で38年間、学級担任、特別支援学級の担当、海外日本人学校の教諭、校長など、さまざまな立場で子どもたちの教育に携わってきました。 これまでに関わってきた教育相談は、延べ約1万人の親子にのぼります。 「子どものことが心配で、誰かに話を聞いてほしい」 「どうしたらいいのか分からないけれど、身近な人には話しにくい」 「アドバイスよりも、まず今の気持ちを聞いてほしい」 子育てや教育の悩みには、すぐに答えが出ないこともあります。 そんなとき、安心して気持ちを話せる相手がいることも、大切なのではないかと思っています。 私は、子どものことを考えるのと同じように、毎日子育てに向き合っているお母さんの気持ちも大切にしてきました。 ⭐小学校・中学校での教育経験【38年間】 教諭から校長まで、学校教育のさまざまな立場を経験しました。 ■主な業務内容 - 教科学習の指導、学級づくり - 学校生活や友達関係への支援 - 学習面・生活面の困りごとへの対応 - 保護者との面談、教育相談 - 教職員との連携、学校運営 学校では元気に見える子が、家庭では疲れ切っていることもあります。 反対に、家庭では元気でも、学校では自分の気持ちを出せない子もいます。 一つの場面だけで判断せず、子どもの姿を丁寧に見ていくことを大切にしてきました。 ⭐特別支援学級での教育【5年間】 一人ひとりの発達や特性に合わせた教育を担当しました。 ■主な業務内容 - 得意なこと、苦手なことの把握 - 子どもに合った学習方法の工夫 - 集団生活や日常生活への支援 - 保護者や教職員との連携 同じ年齢でも、できることや理解の仕方は違います。 「どうしてできないの?」ではなく、「どうすればできるかな?」と考えることを大切にしてきました。 また、子どもの成長を喜ぶ一方で、先の見えない不安を抱える保護者の方々とも向き合ってきました。 ⭐児童養護施設から通う子どもたちとの教育【4年間】 複数の児童養護施設から子どもたちが通う小学校で勤務しました。 ■主な業務内容 - 学習指導、学校生活の支援 - 子どもとの信頼関係づくり - 生活背景を踏まえた関わり - 安心して過ごせる学級づくり 子どもたちの育ってきた環境や経験は、それぞれ異なります。 目の前の行動だけで判断せず、その背景にある気持ちや事情を考えることの大切さを学びました。 人には、すぐに言葉にできない思いもあります。 まず相手の話に耳を傾けることを、今も大切にしています。 ⭐アジアの日本人学校での教育【3年間】 約1,000人規模の日本人学校で、学級担任を務めました。 ■主な業務内容 - 教科学習、学級経営 - 海外で生活する子どもたちへの支援 - 友達関係や学校生活への対応 - 保護者との連携 異なる文化や生活環境の中で、子どもたちの成長を支えてきました。 家庭の事情や生活環境が違えば、悩みも変わります。 一つの考え方だけにとらわれず、それぞれの家庭の状況を理解することを心がけてきました。 ⭐ヨーロッパの日本人国際学校での勤務【校長】 小・中学校の校長として、学校運営に携わりました。 ■主な業務内容 - 学校全体の教育活動、学校運営 - 教職員との連携 - 保護者との相談、対応 - 子どもたちの学習環境づくり 子ども、保護者、教師では、同じ出来事でも見え方が違うことがあります。 校長として、さまざまな立場の声を聞きながら、子どもにとって何が必要なのかを考えてきました。 相手の話を最後まで聞くこと。その人の立場からも考えてみること。 こうした姿勢は、教育相談でも変わりません。 ⭐放課後等デイサービスでの支援【約2年間】 学校以外の場所でも、子どもたちの成長を支えてきました。 ■主な業務内容 - 遊びや生活活動を通した支援 - 子どもの特性に応じた関わり - 集団活動や人との関わりへの支援 学校では難しいことが、別の環境ではできる場合もあります。 子どもが安心して過ごせる場所や、その子に合った関わり方を見つけることの大切さを感じました。 ⭐教育相談【延べ約1万人の親子】 長年にわたり、子育てや教育に関するさまざまな相談に向き合ってきました。 ■主な相談分野 - 不登校、学校に行きたがらない悩み - 発達の特性、子どもに合った支援 - 宿題、勉強、家庭での学習習慣 - 友達関係、集団生活 - ゲームや動画、生活習慣 - 親子関係、叱り方、声かけ - 子どもの自立に向けた関わり方 相談の中で感じてきたのは、話をすることで、自分の気持ちや考えが少しずつ整理されていくことがある、ということです。 すぐに解決策が見つからなくても、まず今の気持ちを言葉にすることには意味があると思っています。 ☘️☘️私が大切にしていること☘️☘️ 子どもが自分で考え、選び、行動できるようになること。 できることは子どもが行い、難しいところは大人が支えること。 そんな関わり方を、38年間の教育活動を通して大切にしてきました。 そして、子どもを支えるお母さん自身にも、安心して気持ちを話せる時間が必要だと思っています。 話がまとまっていなくても構いません。 何から話せばよいのか分からなくても大丈夫です。 まずは、今感じていることから。 これまで延べ約1万人の親子に寄り添ってきた経験を生かし、お話を丁寧にお聴きしたいと思っています。 ☘️☘️あなたのお話を、お聴かせください。☘️☘️
国立大学大学院 教育学部 / 修士 / 2002年4月 〜 2004年3月
小学校における英語教育の始め方 2005年5月
国立大学大学院入学派遣 2002年4月
日本の子どもたちと教育について 2019年6月