いたずら?それとも成長?

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〜周囲の反応を楽しむ子どもの気持ち〜

こんにちは、ほんわかです。
「なんでこんなことするの!?」
子どもが突然、びっくりするような行動をすることってありませんか?
しかもそれが、まるで“わざと”やっているように見えることも…。
でも実はそれ、子どもなりに周囲の反応を感じ取っている証拠かもしれません。
今日は、我が家に遊びに来た4歳の孫とのやりとりから、
そんな“いたずらのように見える行動”に隠された、成長のサインについてお話しします。

えっ⁉️ハサミでストローを…?

先日、4歳の孫が我が家に遊びに来たときのこと。
テーブルに置いてあった娘のコーヒーのストローを、
なんとハサミでチョキン✂️
「えっ⁉️どうして!?」と驚きつつ、私はふと、孫の表情に目を向けました。
──こちらの反応を、じっと見てる。
「怒られるかな?大丈夫かな?」
そんな様子でこちらをうかがう目に、
私はただの“いたずら”以上の意味を感じたのです。

周囲を意識できるようになるということ

子どもって、
「ここまでなら許されるかな?」「これをしたらどうなるのかな?」
と、周囲の反応を見ながら行動することがあります。
これは、自分の行動と相手の気持ちを結びつけようとする力が育ってきた証拠。
つまり、「他者を意識できるようになってきた」という、大きな成長なんです。

「やりたい!」気持ちが止まらない

さらにそのあと──
孫はみんなが食べ終えた食器を、次々に流しへ運び、
「やるー!やりたいー!」と、お皿洗いを始めました🍽️
水も洗剤も使い放題🫧
洋服はびしょびしょになりましたが、
今日はその「やりたい!」を止めずに見守ってみました。
子どもにとっては、すべてが“遊び”であり“学び”です。

「なんでこんなことを!?」の前に

大人にとっては「どうしてそんなことを!?」と思う場面でも、
子どもにとっては、世界のすべてが“発見”であふれています。
「なんでそんなことをしたの!?」と頭ごなしに叱る前に、
少しだけ立ち止まって、子どもなりの気持ちに目を向けてみてはどうでしょうか?
きっとそこには、
「やってみたかった」「注目してほしかった」
そんな小さな心のサインが隠れています。

甘さかもしれない。でも…

「ちょっと甘いかな?」
そう思うこともあります。
でも私は、「やりたい」を大切にしてあげたいと思えた時間でした。
子どもは、失敗と経験を通して成長していきます。
たとえハサミでストローを切っちゃっても(笑)、
そのあとに「これってどうなるんだろう?」と感じられることが、なによりの学び。
保育士としても、母としても、ばあばとしても──
子どもたちの“気持ちの芽”を見逃さないようにしていきたいなと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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