「叱る」と「怒る」の違い 〜孫と障子のエピソード〜

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1.破るのは楽しい?でも、大切なことを伝えたい
2.「怒る」と「叱る」の違いを意識してみる
3.叱るときに大切にしたいこと
4.まとめ:「叱る」は愛情の一つ

こんにちは、ほんわかです。
先日、我が家に遊びに来た孫が、障子のある部屋で遊び始めました。しばらくすると、部屋の中から楽しそうな声が聞こえてきます。何をしているのかな?と覗いてみると、手にした剣のおもちゃが障子に当たり、小さな穴ができていました。
それを見た孫は「わぁ!」と目を輝かせ、その穴に指を入れたり、少しずつ破ったりして、どんどん障子を破り始めたのです。

破るのは楽しい?でも、大切なことを伝えたい

子どもにとっては、障子を破る感触が楽しくて仕方ないのでしょう。やぶるたびに大きくなる穴、紙が裂ける音、新しい発見の連続だったのかもしれません。でも、大人にとっては障子は大切なもの。破られたら困ってしまいます。
このとき、私は 「怒る」のではなく、「叱る」 ことを意識しました。

「怒る」と「叱る」の違いを意識してみる

怒る:「なんでそんなことするの!」と感情をぶつける
叱る:「障子は大事なものだから、破らないようにしようね」と冷静に伝える
もし感情的に「ダメでしょ!」と強く怒ってしまったら、孫はびっくりして泣いてしまったかもしれません。でも、私は深呼吸をして落ち着き、優しく伝えました。
「障子は、大切に使うものなんだよ。穴があいたら、ばあばが困っちゃうね。」
すると孫は手を止め、「楽しかったけど、やっちゃいけなかったね」と納得した様子でした。

叱るときに大切にしたいこと

子どもに「してはいけないこと」を伝えるとき、つい感情的になってしまいがちです。でも、ただ怒ってしまうと、子どもは「なぜダメなのか」を理解しにくくなります。
☆ まずは深呼吸して冷静になる
☆ 叱るときは「行動」を指摘し、「人格」を否定しない 
✖「ダメな子ね!」
 ○「障子は破らないで、大切にしようね」
☆ できたことや、気づきを大事にする
この経験を通して、私自身も「叱る」と「怒る」の違いを改めて実感しました。

まとめ:「叱る」は愛情の一つ

子どもは、遊びの中でたくさんのことを学んでいきます。その中で「していいこと」「してはいけないこと」を伝えるのは、大人の大切な役割です。
「叱ること」は決して悪いことではなく、子どもが成長するための大切な機会。感情に任せて怒るのではなく、子どもが納得できるように伝えられるといいですね。
今回の障子の出来事を通して、私も改めて 「叱る」ことの大切さ を感じました。
さて、破れてしまった障子…次の休みに、孫と一緒に張り替えようと思います。
子どもと一緒に学びながら、今日も成長!
もし、お子さんとの接し方で悩んでいることがあれば、お気軽にご相談ください。子どもの気持ちに寄り添いながら、より良い関わり方を一緒に考えていきましょう。
読んでいただき、ありがとうございました。

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