孫の成長と小学校入学への道

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こんにちは、ほんわかです。今日は、私の大切な孫についてお話ししたいと思います。
孫のひとりは6歳になり、4月から小学校に入学します。障がいがあり、3歳から療育に通っています。昨年11月、市の就学前相談で「通常学級にするか、支援学級にするか」を娘は悩みましたが、最終的に通常学級で学ぶことを決めました。

家での様子

家では、自分の思い通りにならないことがあると、弟や妹、両親に対して手が出てしまうことがあります。特に弟とはやり返すこともあり、喧嘩に発展することも…。また、怒りのやり場が分からず、物に当たってしまうこともあります。そんな時、本人もどうしたらいいのか分からず、苦しんでいるように見えます。
あまりにも激しくなったときは仲裁に入りますが、それ以外はそばで見守るようにしています。落ち着くために別室へ行ったり、大人が抱きしめて気持ちを受け止めたり、共感しながら話を聞いてあげることを大切にしています。
手を出してしまったことや物に当たってしまったことについては、じっくり話し合います。納得すると気持ちを切り替えて遊び始めますが、思い通りの遊びができないと「もう遊ばない」と言うこともあります。

幼稚園での様子

幼稚園では、家とは違い、手が出ることはほとんどありません。
次の活動へ移る際に「あと何分でお片付けだよ」と前もって声をかけてもらうことで、集団行動もスムーズにできているようです。お友だちとトラブルになっても、先生が間に入ることで解決できています。
また、最近は「恥ずかしい」という気持ちが芽生え、トイレで排便した後に「拭いて」と言えないこともあります。でも、家に帰ると母親には話しているので、少しずつ自分の気持ちを伝える力も育っています。担任の先生にも相談し、本人が困らないように「次からこうしてみよう」と根気強く伝えているそうです。

優しさも育っている

そんな孫ですが、優しい一面もたくさんあります。自分で作ったものを誰かにあげたり、お菓子を分けたり、人が困っていると助けてくれたり…。少しずつ、思いやりの気持ちも育っています。
4月から始まる小学校生活。新しい環境に不安もありますが、彼の成長を信じて、温かく見守っていきたいと思います。
ランドセルが届く日を、今から楽しみに待っているようです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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