おはようございます。
今日は私が職場で経験した苦労話をさせて下さい。
まんさんの日常はオナラとの戦い
腸内環境が悪いのか、ストレスか分かりませんが私はよくお腹にガスがたまります。
なので長時間人目のあるところで働くとお腹が痛くなるのです。
まあ、そういう時はトイレに行くのですが。
私の職場は働く人数自体は多いのですが、工場が大きい事もあり、周りに人がいないことが多々あります。
なので、人目がないタイミングでよくオナラを放出しているのですが、なれてくるとだいたい一日のルーティンの中で「オナラタイミング」となる時間帯や作業が分かってきます。
そのタイミングで念のため周りに人がいないか指差し確認をしてからオナラを実施する訳ですが、体調の悪い時は結構大きな音が出てコントロールができません。
まんさんオナラを長所に変える
若いころは嫌でしたが、この歳になると「むしろ長所なんじゃね?」と思い、いろいろな歌やメロディに合わせて放屁を行うという作業を実施していました。
その時の私の流行りは、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の勝ち抜けが決まった時の「テンテンテンテレテレッテ~!!」という音楽に合わせて祝砲を打つという放屁ラップを奏でる事でした。
いつもであればオナラどころか鼻歌歌うのも周りを確認して行うのですが、その日は油断しました。
普段はまず人がいない場所とタイミングだったからです。
忍者の末裔に不覚を取るが武士の情けをかけられる
それで気持ちよく「ウルトラクイズコラボ放屁」をしたところ、後ろでガサっという音が…ガス交換の業者さんが2人もいるではありませんか。(その業者さん達とはすれ違うと会釈をする程度の距離感です)
仕方ありませんので何事もなかったかのように涼しい顔をしてやり過ごす他ありませんでした。
それにしても気配を感じさせず後ろに回り込むとは…彼らはきっと伊賀とか甲賀とかの出身なのでしょう。
今回はオナラを聞かれただけで済みましたが、彼らが暗殺の指令などをうけていたら大変な事になるところでした。
ちなみに次の日以降もその業者さん達は何事もなかったように会釈をしてくださるのでした。
まさに武士の情けです。
よかった、よかった。
そんな訳ですから仕事って本当に大変ですよね…。
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