【まんさんの日常】冷たい医師にゴネたらちゃんと対応頂けた話

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コラム
おはようございます。

今日は少し前に風邪?らしき症状で会社休んでて困った時の話を聞いて下さい。
※あくまでも私個人の体験談です。抗生剤の使用等を過度に推奨するものではありません。


まんさん、風邪をひく

12月なかば頃だったと思いますが、この年齢(47歳)になると、風邪をひいても咳がなかなか治らず大変です。

今は本業が終わってからも副業の勉強など頑張りたい!と思っていましたので「絶対風邪はひかないぞ!」と意気込んでいましたがダメでした。
咳、喉の痛み、痰、熱(熱はいつも37℃後半出るのでよくわかりません)、鼻水。

仕事は体を動かすので咳は結構キツイです。

当然、早く治したいので病院に行きました。


2度の通院でも、有効な治療にはつながらず…

近くに少し大きめな総合病院にいつもかかるのですが、基本的に内科はいつも大混雑です。

まずはコロナ・インフルの検査をしました。陰性でした。

その後診察に呼ばれるのですが、丁寧な対応はされるものの、「治りかけだから様子を見よう」で終わりました。
カロナール(アセトアミノフェン)と、名前は忘れましたが、いくつかの薬が処方されました。
その後一週間たっても症状はひどくなるばかりだったので、再度同じ内科に受診しました。

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次は別の医師だったのですが、いろいろ相談したあげく、結論としては「風邪は治りかけています、もう少し様子を見て下さい」という事でした。
薬も前回と同じものが処方されました。

内心「せめて、別の対応を提案してほしかったな…」と思いましたが、「医者がそういうなら仕方ない」という事でその日も大人しく帰りました。


お忙しいお医者にも丁寧にお願いしたら治してもらえた

さらに一週間働きながら様子を見ましたが、咳がさらにひどくなりました。

ちょうど「マイコプラズマ」が話題になっていた時期だったので周囲にも気を使いました。
咳で仕事も辛く、寝る時も苦しかったので、みたび病院にいくことにしました。

相変わらず混んでいましたが、5つある診察室のある一つの部屋だけが異様に回転がよい診察室がありました。
それを見ていて私は(きっと流れ作業みたいに患者を処理してるのだろう、この部屋の先生だったら嫌だな)と思っていましたが…。
案の定、私もその診察室に呼ばれる事となりました。

診察室に呼ばれて入ると、30歳になるかならないかくらいの(私からすれば)若い男性の医師がいました。

診察室に入って挨拶をするわけですが、その医師は私に一瞥(いちべつ)もせず、パソコンを見ながら「一週間前にもいらしているようですが、今日はどうされました~?」とけだるげな声で聞かれました。

いや、カルテ見てたら分かるだろ。風邪治らんのだよ。
あと、あいさつくらいちゃんとしろよ、若造。
…と思っていましたが外面のいい私は丁寧に困っている現状をお伝えしました。

回答としてはやはり「やっぱり風邪の治りかけですね~、一ヶ月くらいかかる人もいるので様子見ですね~」と言われました。
「肺炎の可能性とかはありませんか?」
「いや~現状肺炎の可能性は少ないと思うんですよね~」

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さすがにカチンときましたので
「肺炎の可能性が少ないと判断された理由を教えて頂けますか?
また、肺炎のしっかりした検査をしない理由を教えて頂けますでしょうか?
それと上司にも説明しなければなりませんので先生との会話を録音させて頂いてもよろしいですか?私、頭悪いのでお医者様の説明って頭に入らないんですよ」
とたたみかけました。

「録音はちょっと…」と言われましたが、酸素濃度の測定と呼吸音と心拍数の確認を行い、肺炎の可能性が低い理由を丁寧に教えて下さいました。
そして肺炎全般に効くという抗生剤を出してくれました。

肺炎ではなくても、抗生剤という新しい対応策を出してもらえたので満足しました。

結果抗生剤を飲んだその日の夜から一撃で咳が収まりました。
…もしかしたらプラシーボ効果かもしれませんが、最初から抗生剤出してくれれば良かったのに…と思ったものです。
※私には効果があったように感じましたが、個人差があると思います

態度はともかく、あの混雑具合を見ると医師もひとりひとり丁寧に診察、という訳にはいかない時代になってきたのかなぁ、と感じた出来事でした。


そんな訳ですので、私は態度の悪い若者にも柔和に、丁寧に対応することができるカウンセラーです。
私は混雑とは無縁ですから、おひとりおひとりに真摯に対応致します!


【参考・関連資料】
厚生労働省「風邪と抗菌薬」
MSDマニュアル「マイコプラズマ肺炎」
日本呼吸器学会「かぜ症候群の診断と治療」

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