おはようございます。
そろそろ涼しくなってきそうですね!
今日は私の子供のころのほのぼの?エピソードを話させて下さい。
あんまり笑えなかったらすみません…。
私の母は普段は温厚ですがキレるとかなり暴走する人でした。
たぶん5~6歳ころの記憶なのでかなりあやふやですが、スーパーで母と二人で買い物をしていました。
わたしはお菓子かなんかをかなりしつこくねだりました。
最初は無視していた母でしたがとうとうブチ切れまして、スーパー(結構混んでたはず)で小学生になってないくらいの子供に「許して下さい!どうしても買えないんです!勘弁して下さい!」と言って大仰に土下座しました。
そしてスッと立ち上がり踵(きびす)を返して何事もなかったように買い物を続けました。
子供ながらになかなかの衝撃だったのでしょう。今でも覚えています。
ただ私は私で子供ながらにそれなりに変な人で、その場に立ちすくみながらも頭の中で「サザエさん」のテーマ曲を替え歌にしてリフレインさせてました。
(♪テケテンテケテンテケテンテケテン)
お菓子をごねーる子供に
ブチ切れて
(♪テーテッテ)
怒りの 康子さん(母の名)スーパーでど・げ・ざ!
…すみません「お菓子をこねーる子供に ブチ切れて」は今考えました。
後半部分のサザエさんのテーマをリフレインさせていたのは本当です。
私は母一人子一人の母子家庭でした。ですのでこの母を物差しに生きていました。親子関係というのはこういうものだと思っていました。
…ですが46歳になった今でも、スーパーとかコンビニで子供に土下座している親というのは他に見たことがありません。
そう考えるとユニークな体験ができました。よかった、よかった。
ちなみに「うちの近所だと結構子供に土下座してる親とかいるよ」とかあったら教えて下さい。
ココナラのブログコメント欄とかないのでメッセージ送っていただけるとうれしいです。
お礼にいっぱい営業メールを差し上げます!(嘘です)
…あんまり母の話をネタにすると姉(従姉)たちに怒られるので今日はこの辺で…。
一応母のフォローをしておくと、私もかんしゃく持ちだったので、スーパーで相当大声で騒いだのではないかと今となっては思っています。まったく覚えていませんが…。
子供は子供で自分に都合悪いことはきれいさっぱり忘れてるものです。…少なくとも私は。
親のみなさま…僭越ですが全国の息子、娘にかわりお詫び致します。
昔のこと持ち出して文句を言う時もあるかと思いますが…育てていただいてありがとうございます。
今のこと、将来のことを考えるのは大切ですが、たまには子供のころのエピソードを語るのもいい気分転換になりますよね!
私であれば気にせずどんなエピソードでも楽しく語っていただけますよ!
ぜひ電話でもチャットでもお気軽にお話し下さいね!