やさしさの練習帳~その㊾~

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こんにちは。
こころ案内びとのmomoです。
お疲れさまです( ^-^)_旦

こうやって、いろんなことを少しでもどなたかのヒントになればと書き続けている私ですが、時に、心折れて、うずくまったまま、どうやって立ち上がろうかと考えている日もあります…。

今日はそんな思いで過ごしている方の力になればと書きますね^^

🌿期待していたことが途中で頓挫した時は

思い描いていた未来が、ふっと霧の中に消えるように
途中で止まってしまうことがあります。

「せっかくここまで来たのに…」
「どうしてこうなっちゃったんだろう」

そんな風に自分や、もしかしたら相手を責めながら、
心がしゅん…と小さくなってしまう時もありますよね。

でも、ひとつだけ覚えていてほしいことがあります。

“頓挫=終わり” ではなく、
“頓挫=見直しのタイミング” だということ✨

■ 1.うまくいかなくなる時は、軌道修正のサイン
期待していたことが急に動かなくなると、
「私の努力が足りなかったのかな」と思いがちですが、
止まる時は“何かを見直せる大事なタイミング”でもあります。

・やり方が自分に合っていなかった
・本当は別の方向へ行きたかった
・心と体が休みたがっていた

頓挫は、そんな「本音の声」に気づくために
立ち止まらせてくれていることも多いのです。

■ 2.期待していた自分を、まずは労わる
未来を信じて動いた自分、
「きっとできる」と心を燃やした自分。
その人を、どうか責めないであげてください。

頓挫の裏側には、
“挑戦したあなた” という尊い事実があり、
そのエネルギーは決して無駄にはなりません。

まずは深呼吸をして、
「よくがんばったね」と
そっと声をかけてあげるところから始めましょう✨

■ 3.小さな軌道修正で再スタートできる
頓挫した後は焦って大きく動き直さなくても大丈夫。
まずは“小さな再スタート”をつくるだけで十分です。
・やめる勇気も前進
・休む時間も前進
・方向を変えることも前進

止まったところには、
次へのヒントが必ず落ちています✨

それを丁寧に拾い集めることで、
前よりもあなたらしい道へ、自然と進んでいけます。

■ 4.あなたの歩みは止まっていない
頓挫とは、「道が変わった」というだけのこと✨
人生のストーリーは一本線ではなく、
寄り道も回り道も、全部あなたを育てる流れです。

期待していた未来が変わってしまっても、
そこから始まる“新しい物語”は、
きっと今のあなたに合ったかたちで開いていきます。

どうか、焦らず、やさしく。
あなたのペースで大丈夫です。

ただ、頓挫した後のモヤモヤは、
自分の中だけで答えを出そうとすると、
どうしても視界が狭くなってしまいます。

そんな時は、
誰かに話してみるだけで、進む方向がふっと見えてくることがあります。

私の電話相談・鑑定では、
あなたの気持ちを丁寧に聴きながら、
数秘や直感カウンセリングを使って
“今どうすれば楽になるか”を一緒に整理していきます✨

「ひとりで抱え込むのはもう疲れた」
そんな時は、どうか気軽に頼ってくださいね🤗

今日もあなたにとってより良い日となりますように!🤗🍀🌈

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