1年分の「お知らせのネタ」を、30分で並べておく

1年分の「お知らせのネタ」を、30分で並べておく

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。

更新が止まるいちばんの理由は、書く時間がないことではありません。「今日なにを書くか」を毎回ゼロから考えていることです。ここは、先にまとめて片づけられます。

■ 毎回考えるから止まる
1回の投稿にかかる時間の大半は、ネタ探しです。書くこと自体は10分で終わります。だから、ネタだけ先に1年分そろえておく。そうすると、毎回の作業が「決まっているものを書くだけ」になります。

■ 30分でできる手順
1. 「わたしは◯◯(業種)のお店をしています。1月から12月まで、月ごとにお客様に伝えると喜ばれそうな話題を3つずつ出してください。表にしてください」と頼む
2. 出てきた36個のうち、「うちでは無理」なものに線を引いて消す
3. 残ったものを、スマホのメモか紙1枚に月ごとで書き写す

コツは、業種と「うちのお客様はどんな人か」を1行で足すことです。「40〜60代のご夫婦が多いです」と伝えるだけで、出てくる話題がぐっと自分ごとになります。

■ なぜ効くのか
選ぶのは、考えるより10倍らくだからです。白い画面に向かうと止まりますが、3つ並んでいれば「今月はこれ」と決められます。続かない原因は、やる気ではなく毎回の考えごとです。

■ そのまま信じないでほしいこと
AIは日付や行事の中身をまちがえることがあります。「◯月◯日は△△の日」と出てきても、そのまま貼らないでください。使うのは"話題のきっかけ"だけ。日にちが要るものは、カレンダーで1回確認する。ここだけは自分の目でやります。

■ これはHPのお知らせにも通じます
この1枚は、SNSだけのものではありません。HPのお知らせ、Googleマップの投稿、店内の貼り紙——全部おなじネタが使えます。1回考えて、3か所で使う。年に12回の「なにを書こう」が消えます。

■ まず自分でできる第一歩
今日は12ヶ月ぶんでなくて構いません。まず「これから3ヶ月」だけ頼んでみてください。9月・10月・11月で9個。5分で出てきます。その中から1つ選んで、今週の投稿にすれば、もう先まわりが始まっています。

▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「うちの業種だと、どんな頼み方をすればいいか」を、実際に一緒に打ちながら決めていきます(元教員なので、順番に整理して教えるのは得意です)。
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