たまったアンケート用紙、写真を撮るだけで1枚の表になります

たまったアンケート用紙、写真を撮るだけで1枚の表になります

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。

書いてもらったアンケート、そのまま束で置いていませんか。読むのが面倒なのではなく、まとめる作業が丸ごと残っているから手が止まるんです。ここは、写真を撮るところから始められます。

■ 紙のままだと、二度と開かない
アンケートも、注文の走り書きも、いただいた名刺も、集めた時点では役に立っていません。読み返して初めて意味が出ます。でも30枚を1枚ずつ読んで手で書き写すとなると、休みの日がつぶれる。だから開かないまま増えていきます。

■ 15分でできる手順
1. 紙を机に並べて、スマホで上から写真を撮る(1枚ずつでも、5枚並べてでも大丈夫)
2. AIに写真を渡して、「この用紙に書かれている内容を、そのまま表にしてください。列は『日付/年代/よかった点/困った点』でお願いします」と頼む
3. 出てきた表を、必ず元の紙と見くらべる。読み間違いを直したら完成

コツは、列の名前を自分で決めて渡すことです。何も言わずに「まとめて」と頼むと、AIが勝手な形で返してきます。先に枠を渡すと、そこに入れて返ってきます。

■ なぜ効くのか
人が一番いやなのは、考える作業ではなく「書き写す作業」だからです。この写し取りをAIに任せると、残るのは「読んで、どうするか決める」ところだけになります。しんどい部分だけが消えます。

■ そのまま信じないでほしいこと
手書きの字は、AIが読み間違えます。とくに数字と、崩した字。「3」が「8」になっていても、AIは平気で表に入れてきます。数字だけは、必ず自分の目で1回確かめてください。ここを飛ばすと、間違った表をもとに考えることになります。

■ 渡す前に隠すもの
用紙にお客様の名前・電話番号・メールが書かれていたら、その部分を指で隠して撮るか、白い紙をかぶせてから撮ってください。要るのは中身であって、誰が書いたかではありません。ここは毎回おなじやり方で大丈夫です。

■ これは紙の日報や注文メモにも通じます
使えるのはアンケートだけではありません。1週間ぶんの注文メモ、スタッフさんの手書き日報、いただいた名刺。「紙にあって、パソコンに入っていないもの」は全部この方法が使えます。溜まるほど効きます。

■ まず自分でできる第一歩
今日は全部でなくて構いません。手近な紙を5枚だけ選んで、写真を撮ってAIに渡してみてください。3分で表になります。1枚にまとまった瞬間、残りの25枚もやる気になります。

▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「うちの用紙だと、どう頼めばきれいに表になるか」を、実際の紙を見ながら一緒に決めていきます(元教員なので、たまった紙を仕組みで片づけるのは慣れています)。
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