こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
「写真はたくさんあるのに、そえる言葉が思いつかない」。よく聞くお悩みです。じつは、その写真そのものが材料になります。AIに見せれば、説明文の下書きを作ってくれます。
■ 打たなくていい。見せればいい
今まで「AIに頼む=文章で説明する」でした。それがいちばん面倒な所です。写真を渡せば、その手間が丸ごと消えます。撮ってある1枚が、そのまま出発点になります。
■ 2分でできる手順
1. AIのチャット画面で、写真を1枚アップロードする(クリップのマークから選ぶ)
2. 「この写真をお店のインスタに載せます。80字くらいの説明文を3案ください」と頼む
3. いちばん近いものを選んで、自分の言葉を1つだけ足す
3案もらうのがコツです。1案だと「これでいいのかな」と迷いますが、3つ並ぶと選べます。選ぶだけなら続きます。
■ なぜ効くのか
ゼロから書くのがいちばん重いからです。目の前に文章があれば、人は直せます。書くのは苦手でも、直すのはできる。この差が、続くか止まるかを分けます。
なお、無料で使えるプランでは1日に読み取れる画像の枚数に上限があります。数え切れないほど使えるわけではないので、まずは今日の1枚から試すのがおすすめです。
■ これはHPにもチラシにも通じます
やることは同じです。写真を見せて、用途と長さを言う。HPのメニューページなら「200字で、材料の説明を入れて」。店内の紙なら「30字で、大きく貼る用に」。用途と字数を先に言うと、精度が上がります。
■ まず自分でできる第一歩
今日、スマホの写真フォルダを開いて、いちばん新しい1枚をAIに見せてください。3分もかかりません。出てきた文章を読んだ瞬間、「これなら使える」と分かるはずです。
▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「うちの写真だと、どう頼むのがいいか」を、あなたのお店の言葉で一緒に決めます(元教員なので、専門用語なしで分かりやすく)。
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