1回書いた文章を、3か所に配るだけでいい

1回書いた文章を、3か所に配るだけでいい

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。

「ブログもインスタもLINEも、全部やらなきゃ」。そう思って、結局どれも止まってしまう。じつは、書くのは1回で十分です。あとは配るだけです。

■ 増やすのではなく、配る

発信が続かない理由は、場所の数だけ書こうとするからです。中身は同じでいい。長さと言い方を変えれば、それぞれの場所になじみます。書くのは1回、形を変えるのがAIの仕事です。

■ 3つに分ける手順

1. いちばん書きやすい場所で1本だけ書く(お店のブログでもLINEでも構いません)
2. その文章をAIに貼って「これをインスタ用に、短く親しみやすく直してください」と頼む
3. もう一度同じ文章を貼って「これをHPのお知らせ用に、ていねいな言葉で300字にしてください」と頼む

元の文章は毎回、最初から貼り直します。前の返事に続けて頼むと、だんだん元の話からずれていくからです。

■ なぜ効くのか

読む人が場所ごとに違うからです。インスタは流し見、HPは調べに来た人、LINEは常連さん。同じ内容でも、届き方が変わります。1本の中身を3人に届ける。労力は1回分のままです。

■ これはチラシにも通じます

店内に貼る紙も同じです。「これを30字で、大きく貼る用にしてください」と頼めば、そのまま使える一言が出てきます。書く場所が増えても、書く回数は増えません。

■ まず自分でできる第一歩

今日、直近に書いたお知らせを1本だけ選んでください。それをAIに貼って、「インスタ用に短く」と頼む。それだけで、明日の投稿が1本できています。10分かかりません。

▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「うちはどこに何を配るのがいいか」を、お店の状況に合わせて一緒に決めます(元教員なので、専門用語なしで分かりやすく)。
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