こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
問い合わせのメールを開いて、返信の文面を考えたまま画面を閉じた。そんな日はありませんか。返信は、内容よりも「書き出しの一言」で止まります。そこをAIに任せます。
■ 迷うのは中身ではなく、言い回し
返す内容はもう頭の中にあります。「その日は空いています」「金額は5,000円です」。止まるのは、それをどう丁寧に包むかの部分です。包むのはAIが得意です。中身はあなたが決めます。
■ 2分でできる手順
1. 返したい内容を、箇条書きで3行だけ書く(例:空いている/5,000円/駐車場あり)
2. 「お店に届いた問い合わせへの返信文にしてください。ていねいで、かたすぎない言葉で」と頼む
3. 出てきた文を読んで、お店らしい一言を1つ足す
お客様の名前・電話番号・メールアドレスは消してから貼ってください。返信に必要な用件だけを渡せば十分です。これは習慣にしておくと安心です。
■ なぜ効くのか
早く返せるからです。文面で30分迷って翌日になるより、2分で返したほうが伝わります。丁寧さは、言葉の凝り方より速さに出ます。待たせないことが、いちばんの丁寧さです。
■ これはHPにも通じます
よく来る質問が3つ見えてきたら、それはHPに書くべき内容です。「駐車場」「支払い方法」「所要時間」。返信で何度も書いていることは、先に載せておけば聞かれなくなります。返信の記録は、HPの材料でもあります。
■ まず自分でできる第一歩
今日届いた問い合わせを1件、この方法で返してみてください。うまくいった頼み方は、メモに残しておく。次からはそれを貼り直すだけで、10秒で返信が作れます。
▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「うちによく来る質問」を一緒に洗い出して、返信の型とHPへの載せ方まで決めます(元教員なので、専門用語なしで分かりやすく)。
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