こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
「ブログやお知らせ、大事なのは分かるけど、書く時間がなくて止まってしまう」——これは本当によく聞くお悩みです。今日は、AIに下書きを任せて更新を止めない方法を紹介します。
なぜ「更新が止まる」と損なのか
ホームページやGoogleマップは、こまめに更新されているお店ほど「ちゃんと営業してる・元気なお店」と伝わります。逆に、お知らせが半年前で止まっていると、それだけで不安に見えてしまいます。だから"続けること"にいちばん価値があります。
AIに下書きさせる3ステップ
1. お願いする:「〇〇のお店です。△△(新メニュー/イベント)のお知らせを、やさしい言葉で300字で書いて」と伝える
2. 選んで直す:出てきた文を読み、お店らしい言い回しに直す(ここが人の仕事)
3. 事実を確認する:日付・値段・営業時間など"数字と事実"だけは必ず自分で確認する
うまく書いてもらうコツ
「誰に・何を・どんな雰囲気で」を一言そえると精度が上がります。例:「常連さん向けに・夏の新メニューを・やわらかい親しみやすい感じで」。ざっくりでOKです。
これはSNS・チラシにも通じます
下書きができれば、同じ内容を短くしてSNSに、長くしてブログに、と使い回せます。1回の"下書き"が何倍にも効きます。
まず自分でできるチェック
今、あなたのお店の「お知らせ」の最終更新はいつですか?1か月以上前なら、まずはAIに今週分の下書きを1本お願いしてみてください。直すだけなら10分で終わります。
▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「うちの発信、AIにどう手伝わせる?」を一緒に整理して、続く仕組みまで伴走します(元教員なので、専門用語なしで分かりやすく)。
👉 マンツーマンのレッスンを出品しています(60分 3,000円〜・オンライン)
「AIの基礎からHP作りまでマンツーマンで教えます」