こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
今週はここまで「AIに書いてもらう」話をしてきました。今日は逆です。自分が書いた文章を、AIに読んでもらいます。
■ ひとりだと、最初の読者がいない
お店をひとりで回していると、書いたものを見せる相手がいません。だから、書き間違いも分かりにくさも、そのまま外に出ていきます。誰かに一度読んでもらえるだけで、文章はぐっと安全になります。その役をAIに頼みます。
■ 30秒でできる頼み方
1. 出す前の文章を貼って「誤字と、読みにくい所を教えてください」と頼む
2. つづけて「はじめて読む人が分からない言葉があれば、指摘してください」と頼む
3. 指摘を見て、直すかどうかは自分で決める
全部直さなくて構いません。AIの指摘が的外れなこともあります。決めるのはお店の人です。
■ なぜ効くのか
自分の文章は、書いた本人がいちばん読めないからです。頭の中の情報が補ってしまうので、抜けている一文に気づけません。外から一度読まれるだけで、そこが見えます。書いた直後の自分は、いちばん当てにならない読者です。
■ これはHPにも予約フォームにも通じます
料金表・注意書き・キャンセル規定。この3つは特に、書いた人にしか分からない書き方になりがちです。出す前に読んでもらうと、「時間はいつからいつまで?」のような抜けが見つかります。トラブルの多くは、この抜けから起きます。
■ まず自分でできる第一歩
今日、HPのどこか1ページを丸ごとコピーして、AIに「はじめて読む人が分からない所を教えて」と頼んでみてください。5分で終わります。1つでも指摘が返ってきたら、それが今日直す場所です。
▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「うちのHP、どこが分かりにくいか」を、私とAIの両方の目で見ます(元教員なので、専門用語なしで分かりやすく)。
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