こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
外国のお客様が入ってきたとき、身ぶり手ぶりで乗り切っている。そんなお店は多いです。じつは、A4の紙を1枚用意しておくだけで、その5分がぐっと楽になります。
■ 全部を訳さなくていい。人気の10品だけでいい
メニュー全部を英語にしようとすると、いつまでも終わりません。よく出る10品だけで十分です。お客様が知りたいのは「これは何か」「辛いか」「入っているもの」の3つだけだからです。
■ 15分でできる手順
1. よく出るメニューを10品、日本語で書き出す(名前だけでOK)
2. 「この10品を、外国のお客様向けの英語メニューにしてください。1品につき、英語の料理名と、20語くらいの短い説明をつけてください」と頼む
3. 出てきた文を紙に貼って、レジの横に置く
英語だけで足りなければ、同じ頼み方で「中国語でも」「韓国語でも」と続けられます。作り直しではなく、追加でお願いするだけです。1回書けば、あとは増やすだけです。
■ ⚠️ ここだけは、必ず自分の目で確かめてください
アレルギーと、宗教上の理由で食べられないものです。
卵・乳・小麦・そば・落花生などのアレルギー表示と、豚肉・アルコールを使っているかどうか。ここはAIの訳をそのまま貼ってはいけません。原材料を知っているのはお店の人だけです。必ずご自身で原材料を確かめてから書いてください。訳が少しぎこちないのは問題になりませんが、ここだけは命に関わります。
■ なぜ効くのか
お客様が不安なのは「言葉が通じないこと」ではなく、「何が出てくるか分からないこと」だからです。紙に文字があるだけで、指をさして注文できます。話せなくても、注文は成立します。
■ これはHPにもGoogleマップにも通じます
同じ10品の英文を、HPのメニューページにそのまま貼れます。Googleマップの写真の説明にも使えます。1回作った文は、置き場所を変えるだけで何度でも働きます。
■ まず自分でできる第一歩
今日、よく出るメニューを10品だけ書き出してください。書き出すところまでが仕事で、あとの15分はAIがやります。
▼ お店でのAI活用、マンツーマンでお手伝いします
「うちの料理をどう説明すれば伝わるか」を、あなたのお店の言葉で一緒に決めます(元教員なので、専門用語なしで分かりやすく)。
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