こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
「写真は大事」と分かっていても、カメラマンを呼ぶとなると身構えますよね。でも最初の3枚なら、お手持ちのスマホで撮れます。
■ まず撮るのは、この3枚
1. 外観(お客様が来る方向から。看板と入口が入るように)
2. 中の様子(入ってすぐの景色。席や商品が見える1枚)
3. 一番の売り(人気メニュー・人気商品を1つだけ)
この3枚がそろうと、初めての人は「入りやすそう」と感じてくれます。
■ うまく見える3つのコツ
1. 昼の自然光で撮る(照明より、窓の光がいちばんきれい)
2. 水平をそろえる(床や机のラインをまっすぐに。傾きが一番"素人っぽく"見えます)
3. 撮る前に、写る範囲を片づける(段ボール・私物・コード類を外す)
特別な機材は要りません。片づけと光。これだけで見違えます。
■ なぜ効くのか
写真は「行く前の下見」だからです。人は、想像できない場所には行きにくい。外観が分かれば迷わず来られますし、中の様子が分かれば「一人でも入れそう」と思えます。文章で説明するより速いんです。
■ 撮るときの、たった1つの注意
実際より良く見せすぎないこと。明るく加工しすぎた写真は、来た人に「思っていたのと違う」と感じさせます。写真の役割は、盛ることではなく「安心して来てもらうこと」です。
■ これはGoogleマップ・SNSにも通じます
撮った3枚は、Googleビジネスプロフィールにも、Instagramにもそのまま使えます。1回撮れば、あちこちで働いてくれます。
■ まず自分でできるチェック
自分のHPをスマホで開いて、外観の写真があるか見てください。無ければ、明日の明るい時間に外に出て、お客様が来る方向から1枚だけ撮る。5分で終わります。
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「撮ったはいいけど、どれをどこに載せる?」——並べ方まで含めて見てほしいときは、お任せください。
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