「誰がやっているお店か」、HPに書いてありますか?

「誰がやっているお店か」、HPに書いてありますか?

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。

メニューも料金も載せた。写真もそろえた。それでも決め手に欠ける気がする——そんなときに足りていないのが「誰がやっているお店か」です。

■ 小さなお店は「人」で選ばれる

大手と同じ土俵(安さ・品ぞろえ)では勝ちにくい。でも「この人にお願いしたい」は、小さなお店のほうが強いんです。お客様は、値段だけでなく「安心して任せられそうか」で選んでいます。

■ 300字で書ける3つのこと

1. なぜこのお店を始めたのか(きっかけを1つだけ・かっこよくしなくていい)
2. 何を大事にしているか(「急かさない」「必ず説明してから施術する」など具体的に)
3. どんな人に来てほしいか(「初めての方も歓迎です」「お子さま連れも大丈夫です」)

■ なぜ効くのか

「初めての不安」が減るからです。人は、知らない人より"少し知っている人"を選びます。顔写真がなくても大丈夫。名前・経歴の一言・大事にしていることが書いてあるだけで、印象は変わりやすくなります。

■ よくある失敗は「きれいすぎる文章」

「お客様に寄り添い、最高のサービスを提供します」——これはどのお店にも書けてしまいます。逆効果ではないけれど、伝わりません。「前職で◯年、◯◯をしていました」「うちは説明に10分かけます」のほうが、ずっと伝わります。具体的な話に、その人らしさが出ます。

■ これはGoogleマップ・SNSにも通じます

書いた文章は、Googleビジネスプロフィールの「ビジネス情報」やInstagramのプロフィールにもそのまま流用できます。1回書けば、あちこちで使い回せます。

■ まず自分でできるチェック

自分のHPで「お店について」「スタッフ紹介」のページを開いてください。初めて見る人が、あなたの人柄を少しでも想像できますか?無ければ、今日は3行だけメモしてみてください。「始めたきっかけ」「大事にしていること」「来てほしい人」。それが下書きになります。

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