こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
「サイトは見てもらえてるのに、問い合わせにつながらない」。その原因は、中身ではなく"入口(導線)"にあることが多いんです。今日は、お客さんが動く一歩をなめらかにする方法をお伝えします。
「見た人」と「動く人」の間に段差がある
どんなにいいお店でも、連絡する手段が分かりにくいと、そこでこぼれます。人は「めんどう」と感じた瞬間に離れます。だから、電話・予約・地図までを"すぐ押せる"状態にするのが先です。
スマホで確かめる3つの入口
1. 電話:番号をタップしたら、そのまま電話がかけられるか
2. 予約・問い合わせ:ボタンが目立つ場所にあり、1〜2タップで届くか
3. 地図:住所からGoogleマップがすぐ開くか
なぜ効くのか
問い合わせは、"やる気があるうちに"押せるかで決まります。入口を1つ分かりやすくするだけで、同じアクセス数でも連絡が増えます。新しくページを作るより、今ある入口を整えるほうが早くて安いんです。
フォームは「短いほど」届く
問い合わせフォームは、項目が多いほど途中で離脱されます。まずは「お名前・連絡先・ひとこと」の3つで十分。あれもこれも聞くのは、来てくれたあとで大丈夫です。
これはSNS・チラシにも通じます
「連絡先をすぐ押せる・分かりやすい場所に置く」は、InstagramのプロフィールやチラシのQRコードでも同じです。入口をそろえると、どの入口からでも届きます。
まず自分でできるチェック
自分のスマホで、自分のお店のサイトを開いてください。トップから「電話・予約・地図」に、それぞれ3タップ以内でたどり着けますか?1つでも迷ったら、そこが直す場所です。5分でできます。
▼ あなたのお店のサイトも診断します(ココナラ)
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