ホームページは"作って終わり"にしないともったいない

ホームページは"作って終わり"にしないともったいない

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
ホームページは、公開したときがゴールではなく、じつはスタートです。「作ったのに問い合わせが増えない」の多くは、公開後にひと手間かけていないだけ。今日は、公開後にやると効く3つを紹介します。

公開後にやる3つ

1. Googleに知らせる:GoogleビジネスプロフィールにサイトのURLを載せ、検索やマップから来られるようにする
2. お知らせを更新する:月に1回でも新しい投稿を出す(動いているお店だと伝わる)
3. 数字を見る:どのページが見られているかを、無料の解析でときどき確認する

なぜ効くのか

できたばかりのホームページは、まだ誰にも知られていません。Googleに知らせて、定期的に更新して、はじめて「見つけてもらえるサイト」に育ちます。作る労力の1割でいいので、公開後に手をかけると効きます。

一番かんたんな第一歩

むずかしければ、まず「お知らせを1本書く」だけでOKです。AIに「〇〇のお店です。今月のお知らせを、やさしい言葉で300字で書いて」と頼めば、下書きはすぐできます。あとは自分の言葉に直すだけです。

これはGoogleマップ・SNSにも通じます

「作って終わりにしない・こまめに動かす」は、Googleマップの情報もInstagramも同じです。少しずつでも更新が続くお店ほど、選ばれやすくなります。

まず自分でできるチェック

自分のホームページの「お知らせ」や「更新日」を見てください。3か月以上止まっていたら、今日1本、新しいお知らせを足してみましょう。10分あればできます。
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