こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
「ホームページって、結局いくらが普通なの?」——値段の"ものさし"がないと、高いのか安いのか判断できませんよね。今日は、見積もりを見るときのポイントをやさしくお伝えします。
だいたいの目安(2026年)
まず、金額には大きな幅があることを知ってください。ひな形(テンプレート)を使うと数万円〜十数万円、デザインから作り込むと数十万円、というのがよくある範囲です。同じ「10ページ」でも、頼む相手によって数倍変わることも珍しくありません。だから、金額だけでは高い・安いを判断できません。
金額より先に「何が含まれるか」を見る
値段の前に、見積もりに何が入っているかを確認します。
1. 作る範囲:何ページか・写真の加工や文章づくりは込みか
2. スマホ対応:スマホで見やすく作るか(今はほぼ必須)
3. 公開後の費用:管理費・修正費・サーバー/ドメイン代は、月いくらか
なぜ「内訳」が大事なのか
安い見積もりは、あとから「文章はご自身で」「修正は1回いくら」と、含まれない作業が出てきがちです。逆に高い見積もりも、使わない機能が乗っているだけかもしれません。中身がそろって初めて、正しく比べられます。
見積もりでそのまま使えるひとこと
遠慮なく聞いて大丈夫です。「この金額に含まれるものと、含まれないものを教えてください」「公開後に毎月かかるお金はいくらですか」。この2つを聞くだけで、あとからの"追加料金トラブル"をかなり防げます。
これはチラシ・広告にも通じます
「一式いくら」ではなく「何が含まれて、その値段か」を見る目は、印刷やネット広告を頼むときも同じです。内訳を聞ける人は、どの発注でも損をしにくくなります。
まず自分でできるチェック
今もっている見積もりがあれば、「公開後に毎月いくらかかるか」が書いてあるか見てください。書いていなければ、それが最初の質問です。5分でできます。
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