書くネタがない人のための、お知らせ5パターン

書くネタがない人のための、お知らせ5パターン

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。

「ブログは毎日更新しないとダメ」と聞いて、止まってしまった——このお悩み、本当によく聞きます。結論から言うと、月2回で十分です。

■ 毎日書いても、順位は上がりません

Googleは「更新の回数そのものは、順位を決める材料ではない」という見方を示しています。大事なのは中身です。ネタのない記事を毎日足しても、疲れるだけ。むしろ効くのは、更新の回数より「古い情報を残さないこと」なんです。

■ お客様が見て困るのは、こっちです

・去年の年末年始のお知らせが、まだトップにある
・「新メニュー」が半年前のまま
・臨時休業の告知が、終わったのに残っている
これを見た人は「このお店、今もやってるのかな?」と不安になります。書く回数を増やすより、まず古いものを消すほうが効きます。

■ 月2回・書くネタ5パターン

1. 予定のお知らせ(休業日・営業時間の変更・イベント)
2. 新しいもの(新メニュー・新サービス・入荷)
3. よく聞かれる質問への答え(「駐車場ありますか?」に1本)
4. 季節の一言(「今年は◯◯が人気です」)
5. お客様の声を1つ紹介する(本人に確認したもの

■ なぜ効くのか

「今も動いているお店だ」と伝わるからです。人は、最終更新が2年前のサイトを見ると、電話するのをためらいます。逆に、先月の日付が入っているだけで安心されます。かけた時間より、日付が語ってくれるんです。

■ これはGoogleマップ・SNSにも通じます

書いたお知らせは、Googleビジネスプロフィールの投稿にも、Instagramのストーリーズにも流用できます。1本書いて3か所に出す。これなら月2回でも回ります。

■ まず自分でできるチェック

自分のHPのお知らせ欄を開いて、一番上の日付を見てください。半年より前でしたか?だとしたら、今日やることは1つ。「◯月の営業時間のお知らせ」を3行書いて、上に載せる。それだけで印象が変わります。

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