20代の頃、体調不良を感じる前は絶叫系のジェットコースター大好きでした。
遊園地はよく行きました。
2人の小さな子供を連れて最後に飛行機で実家に帰省したのが20代半ば、
原因の分からない体調不良を感じ始めてからはいつ具合が悪くなるのか
無意識にそんな不安を感じ始め
急に止まれない高速道路、動くと大惨事になる歯科、密閉状態エレベーター
飛行機での移動、急に出来なくなりました。
友人知人と話すとこういった事が苦手な人は本当に沢山います。
飛行機に乗れなくなったことから旅行は車で移動できる範囲のみ。
癌に罹患した時に抗がん剤、放射線、分子標的治療薬
一年半も続く点滴治療が終わったら飛行機に乗って沖縄に行く!
と決めてましたが
「飛行機乗る乗る詐欺」と周りから言われる始末でした。
そんな命と向き合わされる病気をしても飛行機の恐怖はなくなりませんでした。
でも一昨年から急に乗れるようになったのです!
25年ぶりです!
一回目は安定剤をお守り代わりに服用しました。
二回目からは安定剤も必要なく昨年は人生初の海外旅行に挑戦しました。
自分で何が違うのか考えるとやはり
「自分の想いを誰かに話し続けた」日々だと思います。
それだけ気持ちや感情が体に与える影響は大きいのだと身をもって体験しています。
私は人に気持ちを話す事を続けた結果、友人知人よりも人生の新しい扉が開きました。
話す事は心の薬になります。
よかったらお話聴かせてくださいね。