過去からの視点

過去からの視点

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こんにちは。
他人が客観的にみるとすぐ問題点が分かるのに自分だけが気づかない…そんな経験ありませんか?
背中に糸くずがついているのに気づかない感じです。

先日、友人と仕事探しの話題を話していた時の事です。
私は20代の頃からの体調不良から人並みに働くことが出来ませんでした。

まず朝がとても苦手…目が覚めて布団から出るのに2時間はかかります。
そこから体が動き出すまでに数時間…私の活動時間は朝早くて11時。
1日が超短い!

状態は、さっきまで当たり前に動いていても急に具合が悪くなるので予想が付きません。
その為、具合が悪くなっても気力で乗り越えれる
仕事選びの第1優先は「週3日の3~4時間」でした。

職種はやりたい、やりたくない。は選ぶほど贅沢は言えないので「自分の出来る事」、日数時間をクリアしている中で探す。

それでも体調が崩れ働けなくなり、体調が理由での退職を繰り返していました。

ここ数年、私のココナラでの出品にある様に
顔も知らない人と会話する機会が長く続き、そこから現実で出会う人が変わっていきました。
気づいたら何十年飲んでいた薬を辞め、
お世話になった病院の通院も終わり、
何十年乗れなかった飛行機に一人で乗り旅行に行き
仕事選びも週3日午後から3~4時間は変えていませんでしたが
内容はやってみたい事へ変化していました。

今回新たに仕事を探すしている時に
あーでもない…こーでもない。と言う私に友人は言いました。

「薬も辞めて明らかに病気は終わっているのに
なぜ仕事を探す基準は病気の頃の自分からなの?」

「見えてる景色は変わっているのに
3年前、5年前と同じ眼鏡でみてない?」

この言葉を聞いて考えると…確かに!!!!

実際はどんなに変化していても、私は度数の合わない眼鏡をずっとかけて歩いたようです。

あなたの眼鏡、度数合ってなく無いですか?と言われて目から鱗。

でも、こういうことよくある気がします。
変化しているのに、一生懸命過ぎて気づかない。
意図して過去を握りしめていないのに、過去からの選択をいつまでもしている。

思考の習慣化ですよね。

身近だと、心配や思いやりや感情移入してしまうので
これは、客観視できる人の意見が一番性格だと感じています。

相手の経験則も関係しますがやはり色々な視点を取り入れることで世界は広がりを見せます。


早速、度数を合わせたら「週5日4時間」のやりたい仕事に出会い4か月働きました。しかも朝8時からの勤務も出来ました。

これには後日談があり、手首を酷使する内容の仕事だったのですが数年前に手首に入ったヒビの後遺症が悪化し、手首理由で4か月で退職しました。

でも「出来た」という自信になりました。そして来週から「週4日6時間」
の事務職の採用を貰いました。

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