心理カウンセラーがリアルイベントに参加して気づいたこと

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ども、ずーです。1個前の記事の続き?いや、別方向から感じたことをつらつらと。

先日市内のお祭りにカウンセラーとして参加してきました。という記事を1個前にあげたのですが、書き足らないのでもう少しお付き合いください。

準備段階。
商品準備。自己受容ワークの作成と物品の準備。
ワークの内容も実際の持ち物もできるだけコンパクトに家にあるもので済ませようと考えました。
結果、購入したのは自分が座る椅子。それとコピー代。
準備しなきゃいけなかったテーブルとお客様用の椅子は自宅でいつも使ってるものです。
あとはボールペンやテープなども自宅にあったものです

机の下にある箱がお客様用の椅子です。折りたたみ式のスツールです。

(実は女子や小さい子連れの方たちへのお土産として可愛いシールを何枚か購入していたんですが使いませんでした。子供たちに配ってくればよかったな)


他の出店はビーズアクセサリーの販売ワークショップ

編み小物のアクセサリー、赤ちゃん用おもちゃの販売

フリンジ天然石ビーズアクセサリー

耳つぼピアス

歯のホワイトニングサロン

キャンドルすくい

キャンドルすくいのお店は外だったので、なかなか話す機会はなかったのですけど皆さん生き生きとして素敵な方ばかりでした。

まず感じたこと。女子向けの店が多い。上記を見てもらえばわかりますが、アクセサリーがいっぱい。それぞれ特徴があって、子供たちからベテランまで女子たちには嬉しいラインナップでしたが男性は近寄りがたいものがありましたね。歯のホワイトニングサロンもほぼ女性でした。

男性ってこういう時、何が欲しいのやろか?(射的とか?(笑))

私の商品は男女関係なくの商品でしたが、カウンセラーとは別で考えてしまいます。(私ができるとすればキャンプで焚火の時にするバトニングとか火おこしとかかな)

で、一番人気はビーズアクセのワークショップ。子供向けの大きなビーズでブレスレットを作る。
これがね、若いお嬢さんから男の子まで作っていたんです。
ビーズの種j類揃えれば老若男女いけるね。
店員一人なのでさばき切れないけど。

編み小物のほうは店主が小さいお子さんを二人相手にしながらだってので、そっちの方が大変そうでした。
周りに迷惑かけないように私たちにも子供たちにも気を使って頑張っておられました。
「編み小物でパーツ作って手作りアクセのワークショップすれば?」って言ったら「子供たちが手がかからなくなったら考えます」って。
そうか、今自分ができることを確実にやってる計画性のあるママさんなのね。勉強になります。

耳つぼピアスの店主は本来は全身のサロンをやっていて、営業がてらお祭りなどに簡単で単価も手ごろなものをって耳つぼピアスをしているんだとか。これが本業に繋がれば良いし、「何よりリアルでご縁が繋がるのが楽しくて」とおっしゃっておられました。ほんとそれ!

フリンジアクセの方は私の仕事に興味を持ってくださり「人の愚痴ばかり聞いてて、こちらが病んだりしませんか?」と言ってくださいました。お優しい方です。作品にもその優しさが出てました。大丈夫なんですよ。その心を回復するのが私の仕事なので。

歯のホワイトニングサロンの方たち(男女二人のペアでした)はそこで施術をするわけにはいかないので、宣伝と歯磨き粉などの販売と「今日予約入れてくれたら○○引きです」ってキャンペーン。話し上手な明るい女性と真面目で誠実そうなイケメン。良いコンビだわ。何人か予約取ってましたね。おめでとうございます。

で、この女性の方が女性専用の体の悩みを聞くカウンセラーでした。身体と心って繋がってますよね。今度一緒に何かしませんか?とお声を掛けてくださり、ありがたい限りです。ほんとにリアルなご縁ってすごいな。

で、このホワイトニングサロンに一人長ーく話し込んでた女性がおられました。様子をうかがってるとその日たまたま遠方から仕事の営業で来ていたらしく、途中から大きなトランク広げてサロンの二人に売り込みを始めたんです。お水がどうの、ビタミンがどうの説明しておられて、二入が逃げられないのをいいことに延々話していました。

これって営業妨害でしょ?この話の間、彼らのほうを気にかけてるお客さんも何人かいたと思います。でなくても何人かにチラシを渡したり、興味ある人に説明したりはできたはず。最近、個人事業主の先輩から異業種交流会で押し売りのごとく商品売り込む連中がいて困ってる。これやっちゃダメだぞ。って教えられたばかり。

こういう時うまく助け舟を出せればいいけど、まだそんな気の利いたことは出来なくてまだまだ修行が足りません。自分のことならバッサリ切ってしまうことできたんですけどね。気を付けよう。「他人のふり見て我がふり直せ」ですね。

自分のほうはと言うと何件かワークをご購入いただけました。そして、大きな気づきもありました。私の想定しているクライアントの年齢層性別ではない方が興味を持ってくださいました。

他出店がアクセサリーばかりだったのおかげもあったのかと思いますが、ミッドライフクライシスってのを感じ始めた方なのかしら?と思いつつ良い勉強になりました。本来ならワークは何度かお話をしてから、その方に合ったものを提供したいと思ってるのですが(まぁ状況がお祭りなので)もっとお話聞きたかったなぁと思いましたね。

中年の危機 (Midlife Crisis)

30代から50代にかけて感じる「自分はこれでよいのか?」「この人生が正しかったのか?」「こんなはずじゃなかった」といった感情は、一般的に**中年の危機(Midlife Crisis)**と呼ばれます。

これは、人生の折り返し地点に差し掛かり、これまでの人生を振り返り、これからの人生について深く考える時期に生じやすい心理的な状態です。キャリア、人間関係、家族、健康など、様々な側面で現状への疑問や不満、後悔を感じることがあります。

中年の危機は、誰もが経験するものではありませんが、多くの人にとって自己認識や価値観を見つめ直し、人生の方向性を再評価する重要な転換期となり得ます。

ホントに楽しさと気づきとさらなる意欲を頂いた一日でした。これからもどんどん外に出ていこうと思います。

ありがとうございました。
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