トラウマがあっても幸せになれる

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どもずーです。

今回は私自身の話です。
(恐縮です)
間誰しも「トラウマ」(過去に背負った心の傷)が多かれ少なかれあると思いまず。

かくいう私も子供の頃に家に押しかけてくる借金取りの対応をさせられたのが原因で電話や玄関での来客対応ができない時がありました。
もう大人になっていましたし、親の借金なんてとっくに時効なので借金取りに追われることなんてないと理屈ではわかっていたのですが、どうしても電話が鳴ったり、玄関チャイムが鳴ったりすると動悸や息切れなのしてパニックになっていたのです。

ですが文明のおかげですね。

携帯電話というものが一般化しだし、玄関には当たり前のようにインターフォンが付いてくるとだんだん恐怖が薄れていきました。


先日、動画内で黒電話や音が鳴り、びくついたのは久しぶりです。


あぁまだ私トラウマを克服したわけじゃなかったのね
と、なんだかしみじみ思ってしまいました。


こうして考えてみるとトラウマを無理やり克服しなくても幸せに生きられるのだなぁと実感したわけです。


トラウマを抱えたままでも幸せになる方法

1 トラウマを理由にしない
例えば自分が行動できないのをトラウマのせいにしないこと。

私の場合、人付き合いが苦手なのも事務仕事が続かなかったのも以前はこのトラウマのせいだと感じていました。
が、その状況(人付き合いや仕事)から逃げてばかりだったので方法を知らなかった知らなかっただけなんだと思いました。

2 「いま、これから」に目を向ける

トラウマの現状からは距離をとっても全然構わないと思いまず。
ので、それを避けながら「これからどうする?何をする」を考えます。

私の場合、今でも知らない電話番号や予定のない来客には居留守を使うことがあります。
今時の知らない電話番号や不意の来客なんてセールスか宗教の布教活動ぐらいだと思ってるので何の問題もありません。
とりあえず事務員は仕事から外しました。
(でも、電話相談してますね笑)

3 他者貢献を考える

自分は人のために役に立ってると思うことにします。

何でもない日何もしない日でも、「呼吸して二酸化炭素吐き出してそれを植物が取り入れて酸素を出してる」と思えば人のために役に立っているので良いのです。

4 トラウマがある自分を受け入れる

まぁこれも込みで自分だよね。
と認めます。

別にトラウマは自分が作ったわけじゃないし、弱点があるぐらいの方が人間味があっていいやん。
と思うことにしてます。


これを読んでる方で私よりひどい状況でトラウマを抱えてる方もたくさんいると思います。


少しづつです良いです。
自分で自分を癒して、許してあげましょうね。

愚痴聞き、悩み相談お待ちしてます。



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