「良いなと思っても少しでも嫌なところを見つけてしまうと嫌いになってしまうのをどうにかしたい」
今回は偶然Xのポストから見つけたお悩みに勝手に応えていきたいと思います。
「良いなと思う相手でも少しでも嫌なところが見えると嫌いになってしまうのをどうにかしたい」
なんかわかる。
特に若い時の男女関係にはあるあるかもしれませんね。
この場合は自分をどうにかしたいと思ってらっしゃるので、自分を変えることが目的目標なんですよね。
じゃどんな方法があるでしょうか。
まず、この方自身が完璧主義者のような気がします。
自分の欠点や短所が許せなくて、他人にそんな自分を見せられないんじゃないでしょうか?
そして、日頃から他人の視線を気にして頑張ってるのかなぁって思うんです。
まずはそんな自分を認めてあげましょう。
完璧な人間なんていない。
私も欠点や短所はある。
でも、欠点短所は裏を返せば美点や利点、長所だったりしますよ。
(リフレーミングと言います。)
「こんな自分許せない‼️」
ではなくて
「まぁいいか。完璧な人間なんていないし❌❌の反対は⭕️⭕️っていうじゃない?」
ってぐらいに自分を慰めて認めてあげましょう。
もし、相手の欠点を自分がカバーできれば、できないところを補える良いコンビになるかもしれません。
そしてもし、相手の気になるところが少しでも改善されたら一緒に喜んであげられるかもしれません。
かと言って過剰におせっかいをやくのは、いけませんよ。
本当なら相手が「助けてください」と言われたら進んで協力することが望ましいのです。
やりすぎて相手の領域に踏み込むと相手が依存してきたり、逆にウザがられる可能性もあるので、あくまでも「助けてください」と言ってきたら「はい!喜んで」と手を貸してあげてください。
もう一度言います。
まずは自分を認めることから始めましょう。
人間は
長所で尊敬されて
短所で愛される
大好きな言葉です。
自分のことを認めれば、素直に「助けてください」と言えます。
そういう人には相手も「助けてください」って言いやすいのです。
できないこと知らないことは恥ずかしいことではありません。
それを恥ずかしいと思うから、身動きが取りづらくなるのです。
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