購入に気付くのが遅れてキャンセルに?電話相談の待機を反省した日

購入に気付くのが遅れてキャンセルに?電話相談の待機を反省した日

記事
コラム
電話相談を出品していると、
どうしても難しいと感じる場面があります。

待機中にして、

「いつ購入されても対応できるようにしておこう」と思っている時は、
なかなか購入されない。

ずっとココナラだけを見ているわけにもいかないので、
しばらく動きがなければ、
別の作業をしたり、他のことを進めたりします。

そして、そういう時に限って購入される。

今回もそうでした。

購入されていることに気づくのが遅れました


結論からお伝えすると購入されてから
気付くのに30分も気づくのが遅れてしまいました。

確認してからすぐに返信しましたが、
最終的には連絡がつかずキャンセルとなりました。

購入してくださった方には、
大変申し訳なかったです。

電話相談は、
「今、誰かと話したい」

そう思った瞬間に購入する方もいるサービスです。

その「今」に応えられなかった。

そこが1番悔しかったです。

待機しているだけでは足りなかった


待機中にしている以上、
購入されたら対応する。

それは当然のことです。

ただ現実には、
何時間も購入がない中で、
ずっと画面だけを見続けることはできません。

他の仕事もあります。
やらなければいけないこともあります。

だから別のことをしている。

でも、その間に購入されることもある。

今回、
そこへの備えが足りませんでした。

「購入された瞬間」から対応は始まっている


電話で話している時間だけが
電話相談のサービスではありません。

購入してくださった時に気づくこと。

すぐに状況を確認すること。

お待たせしないこと。

そこまで含めてサービスなんだと、
今回改めて感じました。

せっかく自分のサービスを見つけて、
購入ボタンまで押してくださった。

そこまで来てもらえたのに、
お話しできないまま終わってしまった。

売上がなくなったこと以上に、
その機会を逃したことが悔しいです。

次は同じことを繰り返さない


待機している時はなかなか購入されない。

別のことをしている時に購入される。

これは今後もあると思います。

だから、
「仕方なかった」で終わらせるのではなく、
そういう前提で対応を考えておく必要があります。

通知の確認方法も含めて、
待機中の動き方をもう一度見直します。

今回のことは、
正直かなり悔しかったです。

だからこそ、
次に購入してくださる方には
同じことを繰り返さないようにしたい。

購入してくださった瞬間を、
ちゃんと大切にできるように。

また一つ、改善します。



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