電話の相手より、周りに聞かれている方が緊張することありませんか?

電話の相手より、周りに聞かれている方が緊張することありませんか?

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ビジネス・マーケティング
この記事を書いている途中、突然スマホから緊急地震速報が鳴りました。

あの音が鳴ると、一瞬手が止まりますね。

茨城県南部を震源とする地震で、関東では最大震度5弱が観測されたとのことです。

該当地域の方は、まず安全を優先してください。

自分の考えや喋り方を周りに聞かれて緊張することってありませんか?


電話業務を始めたばかりの頃です

「お客様と話すこと」より、

「自分の電話を周りに聞かれていること」

の方が気になる人もいます。

隣では慣れている人がスラスラ話している。

自分は台本を見ながら、少し詰まりながら話している。

逆に話すペース早くなってしまうなど。

そんな状況だと、

「今の言い方変じゃなかったかな」

「SVに聞かれてるかな」

「周りに下手だと思われてないかな」

と、電話以外のことまで気になってしまいます。


僕は電話業務を経験し、新人へのレクチャーや稼働中のフォローをする中で、

こういう緊張をしている人も見てきました。


周りが慣れて見えるほど、自分だけ気になる


コールセンターって、

基本的に一人で電話する仕事ではありません。

隣でも電話している。

後ろにも人がいる。

SVが近くにいることもある。

受電なら、対応中に分からないことが出て保留することもあります。

架電なら、断られた後の切り返しに詰まることもあります。


そのたびに、

「今の聞かれてたかな」

と気になる。


周りは普通に電話しているように見えるので、

余計に自分だけうまくできていないように感じることもあります。


緊張すると、普段より話しづらくなる


周りを意識しすぎると、

声が小さくなったり、

台本を間違えないことばかり考えたり、

いつもなら言える言葉が出てこなくなったりします。


電話の相手に集中したいのに、

頭の中では、

「周りにどう聞こえているか」

も考えている。

これだと、そりゃ話しづらくなります。


僕は、

最初から周りを一切気にせず電話できる人ばかりではないと思っています。

何件も電話して、

少しずつ自分の話し方ができてくる人もいます。


電話業務の悩みは、数字やクレームだけではありません


「アポが取れない」

「クレームがきつい」

「電話を取るのが怖い」

こういう悩みだけではなく、

「周りに聞かれていると緊張する」

「自分だけ下手に聞こえている気がする」

「失敗するところを見られたくない」

こういうことも、電話業務をしている人なら気になることがあると思います。


僕のサービスでも、

受電・架電・テレアポ・コールセンターなど、

電話業務で感じていることをそのまま話してもらえます。

技術的なことを聞きたいなら一緒に考えます。

僕ならどう思うか聞きたいなら、率直に話します。

もちろん

「周りが気になって電話しづらいんですよ」

と話したいだけでも構いません。



電話の仕事をしている本人にしか分からないことって、結構あります。

「こんなことで悩むのおかしいかな」

と思わず、

まずはそのまま話してください。
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