こんにちは!
今回のブログでは、親子でできるとび箱運動シリーズの最終ステージ
「馬飛び練習・レベル3」をご紹介します。
親が「高這い」の姿勢で高さを作り、子どもはその上を飛び越える少し高度なトレーニングです。
この練習はジャンプ力、柔軟性、タイミング感覚を鍛えるだけでなく、親子のコミュニケーションをさらに深める素晴らしい時間にもなります!
● 馬飛び練習レベル3の魅力
ジャンプ力の飛躍的向上:より高い目標に挑戦することで、瞬発力が鍛えられます。
体幹とバランスの強化:親も高這い姿勢で体幹や柔軟性を磨けます。
達成感と自信のアップ:難易度が高い分、成功したときの喜びは格別!
● 準備するもの
マットやカーペット:転倒しても安心な練習環境を整えます。
動きやすい服装:親子ともに安全で快適な服装を選びます。
● トレーニング方法
ウォームアップ
親子で軽くジャンプやストレッチを行い、体を温めます。
特に背中や足首、太もものストレッチを念入りに行いましょう。
親のポジション(高這い姿勢)
親は膝を床から浮かせた「高這い」の姿勢をとります。
両手とつま先で床を支え、背中がしっかりと安定するよう意識します。
この姿勢で高さを作り、子どもが安全に飛べる土台を作りましょう。
子どものジャンプ(馬飛び)
子どもは親の背中を目標にしてジャンプします。
両手を親の背中に軽く置き、勢いをつけて足を大きく開きながら飛び越えます。
リズム感と柔軟性の練習
足を開くタイミングや着地の動作をリズムよく練習しましょう。
親が「せーの!」と声をかけてタイミングを合わせるとスムーズです。
ステップアップの応用
慣れてきたら、連続して馬飛びを行う「連続ジャンプ」に挑戦してみてください。ジャンプの高さを徐々に上げて、難易度を調整します。
● トレーニングのコツ
親の姿勢を安定させる
高這い姿勢では体幹に力を入れ、姿勢が崩れないように意識します。
子どもをリードする
怖がらずに飛べるよう、楽しく声をかけながら進めましょう。
成功体験を大切に
子どもが上手に飛べたときには大いに褒めてあげてください!
● 注意点
周囲に障害物がないことを確認し、安全に練習を行いましょう。
親が無理をして姿勢を取ると怪我のリスクがあります。体調に合わせて無理 なく行いましょう。
子どもが疲れた場合は、休憩を挟みながら楽しく取り組むことを優先してください。
● 最後に
親子で挑む高這い馬飛び練習は、運動能力と親子の絆を深める最高のアクティビティです。難易度が高い分、達成したときの喜びは格別!ぜひ親子で楽しく挑戦してみてください。
ココナラのオンライン運動指導教室では、親子で楽しめるトレーニングプログラムをたくさんご用意していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!