みなさんこんにちは!
webデザイナーのRyotaと申します。
私のココナラブログへ足を運んでくださり大変嬉しく思います。
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ココナラではバナーデザインをはじめとしたさまざまなデザインのサービスを提供しており、デザインツールである Illustrator と photoshop のスキルアップのため、日々勉強を続けています。
このブログでは、私のデザインの練習や新しい発見をシェアしていきますので、よろしくお願いします。
夜の繁華街をイメージさせるネオン管
さて、今回はネオン風のデザインに挑戦してみました。
ネオン風のデザインは、鮮やかな色使いと独特の光の効果で目を引くスタイル。一昔前の夜の繁華街のイメージが強いですが、今ひそかにブームとなっているデザインです。
バナーやサムネイルなどのweb画像でネオン風デザインを使うなら、絶対ハロウィンと相性が良いだろう!と思い、今回はハロウィンをモチーフに制作してみました!
以下では、私が今回取り組んだ練習内容とそのポイントについてご紹介します。
1. 色使いの選定
ネオン風デザインの魅力は、その鮮やかな色使いにあります。
今回は、ピンク、パープル、オレンジの3色をメインに使いました。
(おまけでグリーンのジャックオランタンもいます)
背景にはレンガの壁を使用し、よりネオンカラーが際立つようそれぞれの色でグラデーションをかけました。
2. フォント
フォント選びも重要なポイントです。
今回はネオン管独特の丸みを表現するため、
シンプルで太めの「FOT-筑紫A丸ゴシック Std」を選んでいます。
Adobe font に入っているので気になる方は使用してみてください。
3. エフェクトの工夫
文字が光っているように見える最大のポイントは、
「線」をいくつも掛け合わせるところです。
前面に細い白の線を配置し、後ろに表現したい色の線を一回り大きく配置すると、それだけで光っているような効果を演出できます。
仕上げには「光彩」を同じ色でかけて、より強い光を再現しています。
ネオン風デザインを練習して感じたこと
今回の練習を通じて、ネオン風デザインはシンプルな要素でありながら、
色やエフェクトの選び方でさまざまな表現が可能であることを学びました。
また、ネオン風デザインの作り方を調査していく中で、Adobe Illustrator と Adobe Photoshop で効果の付け方が違っていたり、同じIllustratorでも微妙にやり方が違っていたりして、とても興味深かったです。
使用するフォントや色、背景、テキストの内容などに合わせてピッタリ合う方法を選べるようになったら一流の仲間入りなのかなぁなんて感じながら練習していました(^^)
今後もこのスタイルを取り入れたデザインに挑戦していきたいと思います!
もし私のデザインに興味がありましたら、ぜひココナラの出品サービスもご覧ください。
今回のネオン風デザインを使ったバナーやロゴの制作も可能ですのでご興味ある方はお気軽にご相談くださいね!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。ありがとうございました!
Ryota1016Design