一つのジャンルしかやっちゃいけないの?

記事
音声・音楽
過去の経験から、
そういった疑問を
抱え続けている方も
いらっしゃるかもしれません。

「音楽」と一口に言っても、
その種類やスタイルは
実に多種多様です。

実際に演奏してみると、
それぞれのジャンルが持つ
個性や表現の違いに驚きますし、

また、
ジャンルごとに
まったく異なる
感覚や表現が
求められることにも気づきます。


そうした中で、
自然と
「自分の好み」が
生まれてくるのは、
ごく当然なことだと思います。

でも、
だからこそ、

一つのジャンルにこだわらず、
ジャンルの垣根を越えて、

さまざまな曲に触れることは、
とても素晴らしい経験なのだ
と考えます。 


特に
音楽を仕事にしたいと
考えている方にとっては、

お客様からは
多種多様なジャンルの
曲演奏を求められますので、

この視点は大いに役立ち、
力になるはずです。





♦︎多様性を理解し、表現に活かす

1)自分の好みに関係なく、
「そのジャンルが好きな人たちは、
どんなところに
魅力を感じているのか?」

という視点で
音楽に触れてみると、

その音楽を愛する人たちの
気持ちが少しずつ
理解できるようになります。

それは、
音楽を通じて
“多様性”を受け入れる
ことにもつながります。


2)演奏スタイルや
演奏方法、
表現方法も
ジャンルごとに
大きく異なったりしますが、

それらは
「区別して、
適切に使い分けて扱えばよい」
のです。

それぞれの違いは、
単なる“違い”ではなく、
そのジャンルの
「特徴」そのものです。

その特徴をつかむことで、
その音楽の“らしさ”が見えてきて、

ジャンルらしい演奏が
できるようになり、
表現する力に大きくつながります。





♦︎今の時代にフィットした音楽との向き合い方

互いの違いを知り、
認め、
尊重し
大切にできること。

それは、まさに

現代社会に求められる考え方であり、
今の時代にふさわしい姿勢 だと

感じています。 


だからこそ、
さまざまなジャンルの
音楽をたくさん聴き、
演奏し、

自分のレパートリーを
広げていくことは、

あなたの音楽性全体を
さらにもっと豊かにし、

表現の幅を広げることに
つながるのではないでしょうか♪


わたしは
その姿勢に、
大賛成です♫(^ ^)



あなたが、もっと自由に、
そして心地よく
音楽と向き合えますように。

心から応援しています。


今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました(^^)




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら