【コンプレックス×逆張りニッチ戦略=整いました】繊細を超えて過敏な私が自分らしい生き方を見つけた話

【コンプレックス×逆張りニッチ戦略=整いました】繊細を超えて過敏な私が自分らしい生き方を見つけた話

記事
コラム
劣等感とお勤め不適合が導いた、わたしの生き方✨

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、「自分らしく生きるヒント」をブログでお届けしています。

実はわたし、めっちゃ転職回数が多い人間です。
長い間、「仕事が長続きしない自分」にずっとコンプレックスがありました。

なんてったって、繊細を超えて“過敏”なわたし。

✅満員電車で出勤するだけでライフゼロ(におい、圧、密着が無理)。
✅怒鳴る人がいるだけで胃腸を壊すお豆腐メンタル。
✅「本当に良いと思ったものしかオススメできない」理想主義。
✅ランチタイムの悪口まじり噂話に心がやられる。
✅「この仕事って社会の役に立ってる?」と考え出すとモチベが迷子。
✅出世も昇給も興味ナシ。意図が透けて見えると一気に萎える。
✅人間関係の力学が見えすぎて、勝手に疲弊。

……改めて書いてみると、めっちゃ面倒くさい社員ですよね。
お勤め不適合っぷりに自分で笑えてきます😂

それでも、なんとか続けなきゃ、結果出さなきゃって踏ん張って、一人で抱え込んでいました。
周りに心配や迷惑を掛けたくなかったんですね。

お医者さんに通ったり、お薬飲みつつ、会社やクライアント先では笑顔で頑張ってました。

当たり前ですが、そんなことは長く続きません。
今なら分かるんですけど、当時は頑張るしかないと思い込んでいたんですね。
結局、心と身体に限界が来て、退社。
それを何度も繰り返していました。


「こんな私でも続けられる職場があるんじゃないか」って、いろんな会社や業界を経験してきました。

車通勤OKの会社、個人裁量の大きい部署、社会的意義の高い業界……

でも、どこに行っても「生きづらい」。

そうなんです。問題は会社じゃなくて、私やった!!
残念すぎる😂😂

普通の働き方がどうしてもできなかったわたしが、たどり着いたのが――
占い師という仕事でした。


占い師って、社会の枠からはみ出た“逆張りニッチ”なお仕事なので、

「お仕事なにされてるんですか?」の質問には
(うーん、どう答えたらええんかな?)ってなるし、
職業欄は(うーん、占い師って書けへんしな、フリーランスでええんかな?)って悩みます😂

でも、昔は「欠点」で「自分も周りも苦しんでいた」はずの
・過剰に空気を読んでしまうこと
・繊細すぎて疲れてしまう感受性
・人の本音や表情の変化に敏感すぎるところ

これらが、
今のわたしにとっては「武器」になっていることが本当に嬉しいんですね。
思い返しても、あの時の私ナイスチョイス!神選択やん!って思ってます笑


誰かの悩みに寄り添い、
その人の持つ世界観を一緒に感じながら、
「その人にとっての幸せ」を探していく――
そんなセッションができるのは、
過敏な私だからかもしれません。
そのことで、「ありがとう」と言っていただける。
そんなふうに役に立てるなんて、昔の自分が聞いたら本当にびっくりすると思います。



✨まとめ✨
「普通の働き方」に馴染めなかったわたしが、
「感じ取る力」「寄り添う力」を活かして、
誰かの心の“灯り”になれるようになりました。
あなたの繊細さは必ず強みになるし、もうすでに誰かを救っています😊✨
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