声優として英語でキャラを演じる時に気をつけていること

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音声・音楽
宅録声優・ナレーターの伊藤ゆり奈です。

現在、YOUTUBEで、主に英語の恋愛漫画(romcom manga)アテレコをおよそ数十件以上と、YOUTUBEのショート動画のナレーションをしています。

そのため、現在は英語でのお仕事がメインとなっています。

今回は、声優として英語で演じるときに気をつけていることについてお話しします。

基本的に日本語と英語では、英語の方が抑揚があります。

そのため、日本語の方がキャラクターを演じる上で、抑揚をつけることによるキャラクター付けがしやすいと感じています。

英語でキャラクターを演じる際に、日本語と同じように演じようとすると、いわゆるジャパニーズイングリッシュになってしまい、海外の方には違和感を覚えてしまうようです。

そのため、日本語と英語で完全に同じようなキャラクターを演じることは難しいなと感じています。

そのため、私はまず台本を日本語に落とし込み、一度日本語でそのキャラクターをイメージして演じます。

その後、英語で演じ直し、登場人物のキャラクター付けとイントネーションとをバランス良く調整しながら録音をしています。

あくまでも私が感じていることで、やり方はもっと良い方法があるかも知れません。

参考までにご紹介しました。

現在は英語での演技がメインですが、もちろん日本語での対応も可能です。

どうぞお気軽にご相談下さいね。

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