【実は、私も電話が苦手w】

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学び
おはようございます!桟橋の金具です。

雨が続いている今日この頃ですが、皆さんはどうお過ごしですか?
天気が悪いと、気分も落ち込みますね・・・。
そんな時私は、すべてを諦めて究極にダラダラ過ごしますw
なんとなくダラダラしちゃう。ではなくて、ダラダラ過ごす!!と決めるんです。
だって、天気悪いんだもん( ゚Д゚)

さてさて、先日ネットニュースで「電話」についての記事を目にしました。
最近の若い子は「電話」が苦手だと・・・。
電話が苦手な人に批判的な記事だったのでちょっとイラっとしましたねw
言葉で伝えることも大切ですが、今のこの時代、たくさんの連絡手段があります。
そのツールを作ったのは「大人」で、それを利用して使い分けている「若者」を批判するのはいかがなものかとw

そもそも電話が苦手な若くない人だっているし!!
今でこそ苦手意識はなくなりましたが、以前は私も「電話が苦手」でした。

理由は人ぞれぞれあると思います。
・話すのが苦手で、うまく自分の考えを伝えられない。
・相手の反応を気にしてしまって、言いたいことを飲み込んでしまう。
・相手の言葉を聞いているうちに考えがまとまらなくなってしまう。

私は、相手の表情が見えないことに不安を感じていました。
そもそも、電話したいけど忙しくないかな?
私の言っていることをちゃんと理解してくれているかな?
淡々とした口調だけど、今どんな感情を抱いてるんだろう?

対面のコミュニケーションにおいて、相手の表情から読み取れる情報は非常に多いですからね。

その分、メールなどでのやりとりは非常に有効だと感じています。
・自分のペースで書けるので、焦らずじっくり考えることができる。
・後から読み返せるので、振り返りもできる。
・考えや言葉を整えてから送ることができるので、伝えたいことをしっかり伝えられる。

電話は「即時性」が重視されますが、
手紙やメールは「時間をかける価値」を見出すことができる非常に良い文化だと言えます。

「話す」というコミュニケーションは、もちろん大事な要素を含んでいますが、メールや手紙も立派なコミュニケーションの一つです。

電話苦手でもいいじゃないですか。
大切なのは「自分の気持ちをしっかり伝えること」です。

自分に合ったツールを存分に有効活用しましょうね( `ー´)ノ






















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