こんにちは。桟橋の金具です!
今回、初めての投稿ですので、少しでも私のことを知っていただければと思います。
わかる人にはわかると思いますが、【桟橋の金具】という名前・・・。
ジ〇リの大ファンですw
同じくジ〇リ好きの妻。そして息子2人、娘1人の5人家族。
夫婦で協力しながら、子育て奮闘中です!!
そんな私ですが、以前は夫婦仲が悪い時期がありました。
なぜなら、私が【亭主関白】だったからです。
妻の意思・意見を尊重せず、常に自分が正しい!
という自分勝手な【夫】。
妻を嫌いになったことはありませんが、とにかく頑固で自分の思い通りにことを進めないと気が済まない性分でした。
なにをするにも、自分だけの判断。
「俺についてこい!」みたいなつもりでしたが、妻からすればいい迷惑ですw
そんなこんなで第一子が生まれ、育児に家事。
妻の負担は増えていき、ついに我慢の限界に。
日に日に私に対する態度が変わっていったんです。(当然だろw)
私は、当然「なんだその態度は!?」となります。
亭主関白ですから。
夫婦を取り巻く環境が著しく変化しているにも関わらず、亭主関白夫は「何一つ変わらない」まま。
私たち夫婦の関係は悪化し続けます。
安心安全なはずの「我が家」が、いつしか居心地の悪いものになっていきました。
【自分自身を見つめ直すきっかけ】
夫婦関係が悪化し、お互いが距離を置き始めたころ、
もう一組、関係が悪化している夫婦がいました。
私の「両親」です。
何を隠そう、私の父親は根っからの昭和頑固おやじw
亭主関白は親父譲りだったわけです。
父親が定年したタイミングで両親の夫婦仲は悪化していきます。
悪化というよりは、母親が40年近く我慢してきた不満が爆発した。って感じです。
実家の近くに家を建てたので、毎日のように歩いてうちまできては、親父の愚痴をぶちまけていきますw
ひどい時は泣いてしまうほど。
息子の私が知らなかった両親の確執。
若かりし頃の親父の言動。
いや、聞くに堪えなかったですね。
親父ってほんと自分勝手なんだな。と、あきれるばかりです。
「ん?・・・・・。」
・・・・・。
「・・・いや、ちょっと待てよ・・・。」
「親父の言動・・・俺も同じようなことしてないか??」
同じ亭主関白の親父。
私の言動が、親父の言動と大差ないことに気づきます。
ここで初めて自分自身を俯瞰することとなったんです。
遠目で自分自身を見た時、その隣には「妻」がいました。
不満・不安を抱え、母親と同じように泣いている。
泣かせているのは「私」。
急に自分自身が恥ずかしくなりました。
と、同時に「こんな夫になりたかったわけじゃない」そう思ったんです。
「このままでいいのか?」
「30年後、私たち夫婦は幸せになってるだろうか?」
否!!!
そんな未来を望んではいない。
なのに、今の現状をどうにかしようともぜず、時間が解決してくれる。
なんて、甘い考えで生きている自分がいることに腹が立ったんです。
「変わらなきゃいけない」
その考えに行きついた時、
私の人生、私たちの夫婦関係は変わりはじめました。
夫婦円満になるための試行錯誤の日々に突入です!
この「試行錯誤」から得た経験や気づき。
同じように夫婦関係に悩んでいる方々の助けになればいいな。と思っています。