小さい時からどこか不安だったのでしょう
私の小学生の卒業作文には「しあわせなおばあちゃんになりたい」という題名で書きました
普通、一般的には看護婦さんになりたい、お花屋さんになりたい、幼稚園の先生になりたい、ケーキ屋さんになりたい
こんな内容が多かったと思います
そんななか、なぜこう書いたのか
単に不安だったからです
将来が不安だったから
普通に生活ができるか不安だったから
小学生の時から悲観しすぎw
でも、それは私のなかで現実でした
それをいま、変えようとしている
自分のなかで安心な世界を作ろうとしている
不安がゼロになることはないかもしれないけど
同時に、何とかなるだろうとワクワクする気持ちもある
これは不思議な感覚
何の確信もないのに、今がんばっていることに自分に対してそう思うのです
じゃぁ、今が幸せでないのかといえば、そうでもない
ほしいもの、手に入っていないものはたくさんあるが
それでも幸せだと
なぜなら、私には家族、人との関わり、仕事、夢中になれることがあるから
いままでいろいろあったが、特別なこととは思っていない
不幸だったとも、誰かをうらんだり、うらやむことはあっても、その人になりたいとは思わない
私はわたし、唯一無二
過去があって、今があるから
もう、この歳まできてしまったら、半分どうでもよくなっているのもあるw
残り少ないし、やれることは限られている
それでも、あきらめているわけではない
むしろ、ここからだと思っている
やっと、私はわたしを知り、理解し、自分の道を歩き始めた
長くかかったけれど、年はとったけど、やはり今は一番しあわせだと思う
ほしいものはいくつもあるが、それよりも心を満たしたい
ほしいものを手に入れたいが先ではなく
心を満たしたい が先
どんな気持ちになりたいか
何を感じたいか
どんな気持ちで生きていきたいか
それが何より大事だと思います
・・・でなければ、いくらほしいものを手に入れたとしても意味がありません
ここでいうほしいものとは、物、物質、形あるものかもしれません
私は自分の心を満たしたい
自分を幸せにしたい
しあわせなおばあちゃん
まだまだあきらめないで、進んでいきますよ~♡
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)