継続は力なり という言葉は母校(高校)の校訓でした
当時は勉強がしたくなかったから、「何が継続だよ。そもそも継続したくない」とひねくれていましたが
今はこの言葉が日常生活においてどれだけ大切か分かります
望む未来をつかむために、大切なことです
また、自分がきれい好きで整理整頓していると思っていましたが
本当の私は潔癖症だから汚いものが見たくなくて、きれいにできないし、整理整頓もできずに汚い部屋に住んでいたのでした
しかし、年を取ると人間変わるものです
追い込まれるというか、覚悟を決めるというか
やれるようになるもので
やるようになってまた、その大切さがよく分かります
もっと、早くから気づけば良かったですがw・・・
20代のころの私は・・本当に何も考えていなく、
奴隷と同じ
ただ、生きている
目の前のことを一生けん命にはやっていたけど
ただ、やっていただけ
どこに向かえばいいのか、いやどこに向かおうかということすら
考えていなかった
考えないようにしていた
この世界にそれに対する答えはないと思っていたのかもしれません
哲学に興味はあった
でも、わかりませんでした
紆余曲折ありましたが、この歳になって、やはりすべてがありがたい
できなかった時の自分、何も知らなかった自分
全部ふくめて、そういう自分を認めることができるようになったと思います
人間は不完全
でも、やはり子供にはなるべく遠回りしてほしくないと、言いたくなるのは親心でしょうか
子供だから言いやすいというのはある?
たとえば職場の同僚には伝えるのが難しいかもしれない
本当のわたしはハッキリしている人が好きで、わたし自身もハッキリ物を言いたいのです
時々、本音をハッキリ伝えることで、驚かれる時も・・
それでも今更、「この人によく思われないから言うのはやめよう」とかは思いません
割と思ったことをポンポンと言ってしまいます
それがわたしで、自然で、楽だと思います
それほど身構えることなく、自分の言葉で話せたら幸せですね♡
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^-^*)