こんにちは。Webデザイナーの猫山たすくです。
このたび、行政書士事務所を想定して制作したホームページの「解説画像」と「動画キャプチャ」を新たに作成し、ココナラのポートフォリオに追加しました。
単に完成したホームページを掲載するだけでなく、「なぜこの構成にしたのか」「どのように問い合わせにつながる導線設計を行ったのか」まで分かる形で公開しています。
行政書士ホームページ制作を検討されている方や、Web制作の依頼を検討されている方にとって、参考になる内容となればうれしいです。
ココナラポートフォリオはこちら↓
行政書士ホームページの設計意図を解説画像で可視化
今回追加した解説画像では、ホームページの各セクションについて、以下のような設計意図を分かりやすく説明しています。
・お悩みを提示し、共感を生む導入構成
・専門分野が一目で伝わるキャッチコピー設計
・信頼感を高める人物写真の配置
・業務内容を整理して理解しやすくするカード構成
・自然に問い合わせへ進めるCTA(行動導線)
特に行政書士ホームページでは、「信頼感」と「分かりやすさ」が非常に重要です。
訪問者が「この事務所なら安心して相談できそう」と感じられるよう、視覚的な安心感と情報整理を重視して設計しています。
解説画像では矢印や補足説明を用いて、これらの意図を直感的に理解できるよう工夫しました。
動画キャプチャでホームページ全体の流れを確認可能に
さらに、ホームページ全体の構成が分かる動画キャプチャもポートフォリオに追加しました。
静止画だけでは伝わりにくい、
・スクロール時の流れ
・セクション間のつながり
・ページ全体の情報設計
などを、実際の閲覧体験に近い形で確認することができます。
これにより、「実際にどのようなホームページが制作できるのか」を、より具体的にイメージしていただけるようにしてみました。
問い合わせにつながる導線設計を重視したホームページ制作
今回の制作では、単に見た目が整ったホームページではなく、
・悩みの提示
・解決策の提示
・サービス内容の説明
・信頼性の提示
・問い合わせへの誘導
という流れを意識した構成としています。
訪問者の心理に沿って段階的に理解を深めてもらうことで、自然にお問い合わせへとつながる導線設計を実現しています。
行政書士事務所をはじめ、士業・福祉・医療・介護分野のホームページでは、このような設計が特に重要になると思います。
ココナラにてホームページ制作のご相談を受け付けています
ココナラポートフォリオでは、
・ホームページ制作例
・LP制作例
・バナー制作例
をまとめてご覧いただけます。
「ホームページを作りたいが、何から始めればよいか分からない」
「信頼感のあるホームページを作りたい」
「問い合わせにつながる構成にしたい」
といった方は、お気軽にご相談ください。
今後も、実例とともに分かりやすいポートフォリオの充実を進めていきます。
ココナラでのホームページ制作サービスの出品ページも合わせてご覧いただけたら幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。