サービスを考えよう(2)ヒントはお客様から

記事
ビジネス・マーケティング
サービスというのは、
得てして、ビジネス上では、
付加価値となります。

例えば、コンビニエンスストアさん。

同じような品揃え、
同じような価格帯、
フランチャイズという都合上、
差別化をしにくいと思っていませんか?

確かに、そのような側面もありますが、
「お客様をよく見ていれば」
やりようによっては、差別化は可能です。

例えば、レジ前。

並び方がわからず、
お客様が、最後尾を探しながら、
困惑している店舗もあれば、

床に案内のシールを貼って、
スムーズに並ぶことができる店舗もあります。


前者と後者、
お客様も不満度数、不快度数で、
差が出ます。


購入プロセスや、利用継続プロセスにおいて、
複雑だったり、
面倒臭かったりすると、
それが、不満、不快を引き起こしますが、

言葉を変えれば、
その改善が、顧客満足度のヒントです。

すなわち、
付加価値を生むサービスの範疇とも言えます。


ヒントは、お客様にあります。

お客様をよく見ると、
そのヒントは、お客様が与えてくれます。

あなたのビジネスにおいて、
ライバルとの差別化を生むヒントになれば、
幸いです。

最後に1つ、ご案内をさせてください。

あなたのビジネスにおける、
付加価値をどのように生むのか?

一緒に考えませんか?


ただ計画作るのではなく、「付加価値を創る」「差別化」という観点で、
どのようにしたらよいか、一緒に考えます。

あなたのビジネスの成功にお役に立てれば幸いです。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
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