何も言っていないのに、自分から「お手」をしてくるわんちゃんいますよね。
今日は、なぜ自分から「お手」をしてくるのかお話します!
構って欲しいサイン
人だけではなく犬は犬同士で遊ぶ時、何かしらのアクションをしてから遊びに発展します。
そのひとつが“前脚を乗せる”というものです。
人でも似たような事を上げるなら、学生の頃、突然友人にこちょこちょされたら「何すんの!」とプロセスなり、じゃれ合いみたいなことしますよね。
あれと同じです。
犬も「えいっ」と友人か兄弟に前脚を乗せて「何するんだー!」と言われ待ちみたいなことをしているのです。
なので、前脚を乗せて期待を込めた目で飼い主を見る場合はたいがい、「飼い主に構って欲しいときのサイン」になります。
ぜひ、遊んであげてくださいෆ ̖́-
オヤツが欲しいサイン
犬にオヤツをあげるとき、多くの飼い主は犬に「おすわり」「おて」「おかわり」をさせて、オヤツを与えます。
犬は「こうすればオヤツが貰える!」と覚えているので、早くもらおうと自主的におすわりからお手をします。
行動が忙しなくお手やおかわりを交互にしたり、口元を舐めたりしている場合は「オヤツをねだっているサイン」になります。
これは時と場合によってオヤツをあげるかあげないかを判断してください!
慰めているサイン
これは根拠が少ないのですが、わりと聞く話なのでお伝えします。
それが飼い主が落ち込んでいる時に、前脚を飼い主に乗せる行動です。
例えば、飼い主が1人でボーッとしている時に、側に寄ってきて前脚をちょいちょいと飼い主に乗せたり乗せなかったりする時は「飼い主大丈夫?元気出して」と言っているのでしょう。
犬にとってお気に入りのおもちゃなどを一緒に持ってきたり、側から離れないなどの行動も取るのであればほぼ間違いなく「飼い主を慰めているサイン」になります。
こんなことをされたら、もう余計に愛しさが溢れ出てきますよね⸜❤︎⸝
その愛情は伝わってますよ。
そのままめいいっぱい愛してあげて下さいෆ ̖́-
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪